集団訴訟プラットフォームMatoMa(マトマ)は大丈夫?評判は?

うただ☆ひかり

こんにちは!うただ☆ひかりです♪
こんにちは。三毛猫のぷーこにゃん。

ぷーこちゃん

今回は集団訴訟プラットフォームMatoMa(マトマ)を紐解いていきます♪

MatoMaって何にゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

稼げない商材の販売元に返金訴訟するための集団訴訟プラットフォームやって。
集団訴訟にしたら一人あたまの負担が少ないから、みんなでマトマリになって訴訟しましょうってコンセプト。
enjinと似たようなものにゃん。

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

そう、enjinとほぼ同じやねん。

enjinとは日本初の集団訴訟プラットフォーム。

MatoMaは2018年9月からの後発になります。

enjinとMatoMaの違いは、enjinは被害者間でひっそり広まったのに対しMatoMaは積極的に広告出したりSEO対策してるという点と、enjinは本当にメディアに取り上げられてるけど(クローズアップ現代とか)MatoMaはプレスリリースというところが微妙に違います。

みんなちがってみんないい。個性w

ではでは見ていってみましょー♪

追記:MatoMaの運営が「あまた法律事務所」に移行!

7月10日にMatoMaからこんなニュースがでてきました。

「MatoMa」運営・管理主体移行のお知らせ

平素より当サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、令和元年7月9日をもって、Webサービス「MatoMa」の運営及び管理主体が、
あまた法律事務所(代表弁護士:豊川祐行)
に移行いたしました。

上記移行において、私どもは、より良いワンストップのサービスを実現することを目指しており、本利用者のみなさまに、これまで以上に良いサービスをお届けしていく所存です。

引用:https://mato.ma/news/2505

 

たしかに株式会社MatoMaではなくなってますね・・・。

どういういきさつでこうなったのかわかりませんが、とりあえず事実の追記をば。

なにか変わったのかなー?とログインしてみましたが
クレジットカードの画像アップを最初に促してくるのは変わってませんw

また新しい情報が出れば追記していきます♪

 

追記:「消費者機構日本とMatoMaが連携した」という誤情報をMatoMaが配信w

7月2日に東京地裁で泉忠司氏の「仮想通貨バイブルDVD」と「パルテノンコース」で訴訟があるんですが・・・。

株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司氏「仮想通貨バイブルDVD」および「パルテノンコース」の購入代金の返還請求
東京地方裁判所に提訴 平成31年(ワ)第11049号 

これは消費者機構日本が単体で起こした訴訟であり、一般の被害者の方は参加できないものなんだそうです。

(1) 現在、消費者機構日本が提起しているのは、消費者裁判手続特例法にもとづく訴訟の第1段階である共通義務確認訴訟です。
共通義務確認訴訟は、当機構が原告となって提起したものであり、この段階で被害者の方々は、訴訟に参加することはできません。

 

でもMatoMaが「泉忠司関連プロジェクト COJ消費者機構日本との連携が決定!」ってめっちゃ吹いちゃってますw

引用:https://mato.ma/news/2417

関係ないけど「COJ消費者機構日本」とは呼ばないみたいですよw

名称
消費者機構日本(しょうひしゃきこうにっぽん・略称COJ コージェイ)

引用:http://www.coj.gr.jp/about/outline.html

もし連携するなら団体名は正確に表記しようよw

 

でそれに対して消費者機構日本もしっかり反論!

引用:http://www.coj.gr.jp/new/topic_190627_01.html

「集団訴訟プラットフォームMatoMa」と消費者機構日本には、協力関係はございません。 

強い意志を感じるwww

 

さらにはダメ押しもw

「集団訴訟プラットフォームMatoMa」を介して本件の担当をされている弁護士から、消費者機構日本の代理人に連絡をいただいたという事実はあります。これに対し当機構の代理人は、「当方から協力することはないが、個々の被害者に事情を聴くなどの必要が生じた場合は紹介を依頼することはありうる」旨の話をした限りの対応となっています。このやりとりをもって、「消費者機構日本と協力関係を築くことができた」と表現されているのであれば、誇張と言わざるを得ません。

消費者機構日本、辛辣www

MatoMaもちょっと声かけただけの人に「あいつもう俺になんでも協力してくれるからw」って言っちゃう人と同じノリやんwww

ある意味「みんな友だち」の精神ですね!

MatoMaが人懐っこすぎて消費者機構日本に引かれたにゃん・・・。

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

これは仕方ないんじゃないw
連携しようがないタイプの訴訟みたいだし。
でも弁護士が運営してたらそれくらいわかるんじゃにゃい?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

普通に考えたらそう思うけどそこは不思議よねー?

 

追記:ビジネスジャーナルに株式会社WOSSとの記事が・・・!

この記事書いたその日にビジネスジャーナルが記事にしていました!
集団訴訟サイト「MatoMa」、運営者に弁護士法違反疑惑浮上…顧問先企業に対し訴訟呼びかけ

すごいタイミングwww
もちろん、こちらの方は本職なのでだいぶ詳しく書かれています!

 

この記事によるとマトマの何が問題って?というのが以下の3つだそうです。

 1.利益相反行為・顧客に対する最大の裏切り
NX法律事務所はWOSS社と顧問契約が今なお続いているにもかかわらず、MatoMaを運営しているNX法律事務所所属の弁護士が攻撃しているのであれば、利益相反行為に当たる。

2.非弁提携
MatoMa自体は弁護士法人ではないため、弁護士を顧客に紹介することで利益を得ることは「提携業務」に該当する。弁護士は「弁護士法第27条」によって、非弁護士と提携することを禁じられている。また、銀座のMatoMaの家賃、事務員の給料を、仮にMatoMaが払わずにNX法律事務所が全額支払っているとすれば、MatoMaが間接的に利益を得ている可能性がある。

3.広告規定違反
弁護士は、ホームページ上に、どこの弁護士会に所属しているかを明記する必要がある。たとえば今井弁護士は東京第二弁護士会だが、MatoMaがNX法律事務所の実質上のホームページにあたるなら、それを明記していない。

引用:https://biz-journal.jp/2019/05/post_27824_3.html

1はまぁ普通に人としてダメですよね。今井健仁氏ではなく、共同経営の小林幸平氏がWOSSの担当だったので関係ないというのが言い分ですが、小林幸平氏しか知らないWOSSの内情がマトマに漏れていたらそれもちょっと信用出来ないでしょう。
これ、NX法律事務所の他のクライアント気にならんのかな・・・?

 

2はenjinもナイーブになっているところですね。業としてはいけないっていう。
なるほど。もしもの話ですが、株式会社MatoMaの家賃とかをNX法律事務所が支払ってたら確かに間接的な利益にもなり得ますね。
でもこれは利益を得てるとも得て無いとも証拠がないのでなんとも言えないところですね。

 

3は確かに書いてないので明確に広告規定違反でしょうw

 

そしてMatoMaの狙いは何か?という部分の記事ですがこうありました。

それは、「顧客の獲得ではないか」という指摘がある。今は弁護士業界もシビアな時代で、顧客獲得に血眼になっている弁護士も少なくない。そのため、今井弁護士は顧客獲得に必死になるあまり、弁護士法や弁護士職務基本規程を無視した行動に走ったのではないかとみる向きもある。

(中略)

実際、WOSS社とは別のある会社が、MatoMa上で同じく集団訴訟を起こされかけている。MatoMaのプラットフォームを介して集団訴訟を起こすとの手紙を受け取ったという。その手紙を出した弁護士は、NX法律事務所のS弁護士であることから、この推測はあながち外れていないのではないだろうか。

その会社は、集団訴訟を起こすとの手紙に対して黙殺しているが、その後はなんの連絡もないという。

ちなみに、株式会社MatoMa本社の住所はNX法律事務所と同じだが、募集では本社代表番号ではなく、T氏の携帯電話番号が連絡先とされていた。

引用: https://biz-journal.jp/2019/05/post_27824_2.html

弁護士とつなぐってあるけど自前だったんだ・・・。

他の案件はどうかわからないので、たまたまだったかもしれませんが、もしこの記事の通りだとしたらかなり必死ですね・・・。

 

これ、弁護士の方からすればどういう案件なんだろう?と思ってツイッターで弁護士(と思しき方)の反応を見てみました。

一般の人より弁護士の方のほうが「やばくない?」という反応が多い印象でした。(二人だけど)

あとは記事の紹介だけか、「これは・・・」という反応で判断がつかないw

 

あとなんでみんなビジネスジャーナルの記事じゃなくてWOSSのプレスリリースツイートしてるんだろ?

ビジネスジャーナルの記事のほうがわかりやすい気がする・・・。

 

でも私はそれ以上に執拗に証拠提出を求めてきたり、カード画像アップロードさせようとしてくるMatoMaが気になるんですけどねw

 

資料出してなかったらしょっちゅうこうやって催促されます。

ページ遷移するごとに催促されるw

 

あとLINEでもカード情報の提出を促したり。

 

ついでに「メディアに紹介されました!」ってプレスリリース出した時に言ってたのに、今回のプレスリリースだんまりなのはなんでなんだろう?

 

今日付けでPRTIMESでまたプレスリリース出していたんですが、

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000037810.html

 

今回はお知らせはしていません。

引用:https://mato.ma/news

謎が多いです・・・

今後の動きから目が離せませんね!

 

集団訴訟プラットフォームMatoMa(マトマ)を運営してる株式会社MatoMaって?

引用:https://mato.ma/

MatoMaというのは集団訴訟、みんなでやれば怖くない!というenjinの後発の集団訴訟プラットフォームです。

 

MatoMaを運営しているのはそのものズバリの株式会社MatoMa。

引用:https://mato.ma/company

代表は今井健仁氏とおっしゃるそう。

資本金とか載せてないの?とちょっと拍子抜けでしたw

 

で、住所で検索したらNX法律事務所がヒット。

株式会社MatoMaと同じ住所に弁護士事務所があります。

引用:http://nxtokyo.com/access/

 

その代表者は今井健仁氏。同じ名前だけど同一人物でいいんかな?弁護士だし。

引用:http://nxtokyo.com/members/

 

株式会社MatoMaとNX法律事務所 東京代表の今井健仁氏ってどんな人?

どんな人がMatoMaやってるんやろー?と気になって調べたらWantedlyに登録してたので顔写真がありました!

引用:https://www.wantedly.com/users/17858434#_=_

優しそうな好青年です!

 

引用:https://www.wantedly.com/users/17858434#_=_

しかも東大卒!エリートっぽいですねー

 

東大卒の正義の弁護士ってスゴいにゃん!

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

ちょっと非の打ち所がなさすぎw

でもちょっと気になる記事が出てきました・・・。

 

株式会社WOSSがMatoMaと同一事業体のNX法律事務所が「利益相反禁止に違反している疑い」とプレスリリース

このプレスリリースを見るに、どうやら株式会社WOSSが顧問契約しているNX法律事務所がMatoMaで訴訟提起してきた、同一運営でそういう事するって機密保持ができてないし守秘義務違反だという内容です。

 

株式会社WOSSはどういう会社かと言うと、本荘大和氏が代表を務める会社です。

本荘大和氏というと、去年もローンチをしてて内容としては高額塾でした。

 

どんなんやってたっけー?と「本荘大和」で調べてみたら、こう。

まさかの「本荘大和」で出稿w
そら怒るわw
顧問契約してる会社の代表の名前でリスティング広告はあかんwww

ちょっと笑いましたが、衝撃でした。

 

プレスリリースを一部以下に引用します。

当社株式会社WOSSは、弁護士法人NX法律事務所(代表弁護士:今井健仁、小林幸平)と平成30年5月1日に法律顧問契約を締結し、かねてより当社の法務に関する助言を受けたり、紛争処理の代理人等の業務を依頼しております。なお、この顧問契約は現在も有効に存続しています。
(中略)
当社で調べましたところ、驚くべきことに、この「株式会社MatoMa」の代表取締役と、「弁護士法人NX法律事務所」の代表社員がと同一人物(今井健仁)であるということが判明しました。

顧問先企業に対して、別会社を介して広く訴訟を呼びかけるという今井弁護士らの行為に、我々は大変な衝撃を受けております。

そして「弁護士法人NX法律事務所」と「株式会社MatoMa」は、全く同じ住所(中央区銀座6-9-8銀座UKビル)に事務所を構えており、かつ、機密保持体制ができていない事実が発覚し、同時に同じ従業員を雇用していることが分かりました。

当社は、当社の経営上の秘密を多数、弁護士法人NX法律事務所に提供しており、その情報が無造作に「MatoMa」に流出しているのではないかと懸念しております。

現在当社は、「MatoMa」による根拠なき営業妨害及びそれに伴う風評被害により、営業ができない状態にあります。

弁護士法人NX法律事務所の行っている各行為は、弁護士法で禁止する利益相反行為や守秘義務違反にあたることは明白であると我々は考えており、由々しき問題であると認識しております。

引用:当社を営業妨害している「集団訴訟プラットフォームMatoMa」と当社顧問契約先「弁護士法人NX法律事務所」が同一事業体であることが判明し、利益相反禁止に違反している疑いについて

 

顧問先企業に対して、別会社を介して広く訴訟を呼びかけるという今井弁護士らの行為に、我々は大変な衝撃を受けております。

でしょうともさw

 

リアルに後ろから撃たれる状態にゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

撃たれると同時に刺されてる勢いw

ほんとかな?
ほんとやったらさすが賢い人の考えは凡人の斜め上いくわ・・・。

 

MatoMaで資料提供と称してクレジットカード画像(両面)集めてるけど・・・?

「機密保持体制ができてない」「守秘義務違反」ととりあえず本荘大和氏が激おこなわけですが、
この二つができてない会社が運営するサイトにクレジットカード画像アップロードさせようとしてるけど大丈夫なんかな・・・?

 

実はですね。私、松本太陽氏のホルデイに参加してまして。

最初の三ヶ月だけ入金してたけどトラブってそれから音沙汰なし。「俺らも持ち逃げされた!返せるか微妙!」ってLINEが先月来てるんですよねw

さすがに「おいおいそりゃないよ」ってことでenjinにはなかったし、MatoMaでホルデイのマトマリに参加してみたわけです。

 

そしたらなんかenjinよりだいぶボタン多くて・・・。

引用:https://mato.ma/mypage

 

「資料提出」って何?って思ってポチったんですけど・・・。

引用:https://mato.ma/project/227/upload/document

 

めっちゃカードの画像(両面)送れって訴求してくるwww

有効期限とセキュリティコード隠してって書いてるけど、これアップロードしちゃう人は隠さんと送っちゃうと思うよwww

 

カード両面送っちゃえばカード使い放題にゃん・・・!

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

MatoMaが悪用するとは考えにくいけどハッキングとか漏洩したらかなりヤバい。
最近は3Dセキュアなしでセキュリティコードだけで使えるとこも多いし・・・

 

特に暗号化とかしてないんじゃなかろうか・・・。

これ、KYCのノリでサクッと送っちゃうのはちょっと待ってくださいねー!

 

泉忠司氏もビリオネアキャッスルでしれっとカード番号入力させようとしてたにゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

あれはセキュリティコードはなかったし、画像でもなかったから、いずみんが親切なレベルw

その他にも支払いの証明に必要っぽいけどバンバン上げるのはちょっと個人的に抵抗ありますね・・・。

 

集団訴訟プラットフォームのMatoMaがアフィリエイト?

MatoMaのPPC広告はみなさんもよく見たことがあると思います。

それ以外にもMatoMaはサイトやブログに「ターゲット属性が似てるからアフィリエイトしませんか?」と声をかけてきています。

正直、私も声かけられましたが「え!?」って思いました。

でもちょっと腑に落ちました。
コメント欄にURL貼っていくのはenjinはほとんどなく、MatoMaばっかりだったんです。

そして私、enjinには声かけられたこと無いんですよ。

 

集団訴訟プラットフォームのMatoMaは訴訟する側の人からは仲介料などは取っていないので、何で収益化しているのかよくわかりませんでした。

訴訟する弁護士の方が手数料払ってるんでしょうか?

一見あまり儲かりなさそうな収益化プラットフォームのMatoMaが広告費を使ってPPC広告出したりアフィリエイトするってなんでなんでしょう・・・?

 

アクセスいっぱい来たら儲かるにゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

アドセンスとかないからそれもないと思う・・・。
enjinはどうやって収益化してるにゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

enjinは収益化してないみたい。
運営会社のクラスアクションのイメージアップかな?

 

だからenjinはSEOもそんなに頑張ってないのかーとちょっと納得。

 

MatoMaまだローンチしたとこの案件も情報求むw

MatoMa、始まったところの坂本よしたか氏の案件もすでにマトマリができていますw

坂本よしたか氏、「令和は他力で稼げる!」しかまだ言ってないのに・・・。

引用:https://mato.ma/project/basic-income-sakamoto

現在、情報収集中です。

今後有料高額販売の可能性があるため立ち上げました。

高額塾自体はなんら法に触れるものではないので、有料高額販売があるから集団訴訟の用意とも言えるマトマリを用意するのはちょっとどうなの?と思います。

そもそもこのマトマリ作ってるのMatoMa運営よね?

 

他にも被害者がまだいないマトマリがたくさん・・・。

 

 

引用:https://mato.ma/

被害にあった人でなく、運営がマトマリを用意するのはちょっとやりすぎじゃ?と個人的には思います。

 

ちなみに坂本よしたか氏の案件はこちら☆

坂本よしたか【新時代ベーシックインカム】は他力本願と令和パワーで押し切るとんでもプロジェクトw

 

まぁ「令和になったから他力本願で稼げる!」という香ばしい案件であることは変わりないんですがw

 

集団訴訟プラットフォーム、お金取ると弁護士法72条に違反するみたい

enjinに「弁護士法72条との関係について」というページが有りました。

当社がWebサイト上で運営する集団訴訟プラットフォーム「enjin(円陣)」(以下「本プラットフォーム」といいます)において提供するサービス(以下「本サービス」といいます)は、以下で述べますとおり、弁護士法72条に違反しません。

まず、弁護士法72条は、以下のように規定しています。

弁護護士法72条
「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない」

本サービスは、これを利用する方(以下「ユーザー」といいます。)が、本プラットフォームを通じて、法律の専門家である弁護士に対して、自己の被害等について、法的手続の依頼をすることができるというものです。

弁護士法72条の解釈について、裁判所の見解としては、
「同条(弁護士法第72条)本文は、弁護士でない者が、報酬を得る目的で、業として、同条本文所定の法律事務を取り扱いまたはこれらの周旋をすることを禁止する規程であると解するのが相当である。換言すれば、具体的行為が法律事務の取り扱いであるか、その周旋であるかにかかわりなく、弁護士でない者が、報酬を得る目的でかかる行為を業とした場合に同条本文に違反することとなるのであって、同条本文を、「報酬を得る目的でなす法律事務取扱い」についての前段と、「その周旋を業とすること」についての後段からなるものとし、前者については業とすることを要せず、後者については報酬目的を要しないものと解すべきではない。」と判示し、「一罪説(二要件説)」、つまり、周旋は、「報酬を得る目的」をもって、かつ「業として」なさなければ本条違反とはならない、という立場にたつことを明らかにしております。
本サービスは、現状、ユーザーからも登録弁護士からも一切利用料金をいただいておりません。したがいまして、当サイトは、弁護士法第72条に違反しません。

引用:https://enjin-classaction.com/terms/lawyer/law72/

報酬を得る目的で訴訟とかするのは業(商い?)ではしたらあかんよってことみたいです。

そしてenjinはこう言い切っています。

本サービスは、現状、ユーザーからも登録弁護士からも一切利用料金をいただいておりません。したがいまして、当サイトは、弁護士法第72条に違反しません。

お金が発生してないから業ではなく、ボランティアってことかな?

 

MatoMaはどんなスタンスかなー?と思ってみてみたらこうありました。

引用:https://mato.ma/faq

 

Q.料金プランにつき、有料化の予定はありますか。
A.現在、無料となっていますが、将来的には、有料化や有料オプションについても検討しております。

今は無料なので問題ないと思いますが、将来有料化するならどういう体制になるんでしょう・・・?

これについて疑問を呈しているサイトが他にもありました。

集団訴訟サイトMATOMA(マトマ)について

弁護士法とかよくわからないので下手なこと言えませんが、うーん・・・。

鵜呑みにするのは何事も良くないですね。

 

enjinはメディアに確かに取り上げられたけどMatoMaはプレスリリース

enjinをクローズアップ現代で知った方も少なくないのでは?

引用:https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4234/index.html

 

enjinは確かにこうやってメディアに露出してるんですが、MatoMaがニュースになりました!と言っているのは実はプレスリリースです。

引用:https://mato.ma/news/2066

 

エキサイトニュース見ると、右上にPRTIMESとあります。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2019-04-12-37810-3/

 

確かにPRTIMESで二回ほどプレスリリースを依頼してるみたいです。

引用:https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=searchkey&search_word=MatoMa&search_pattern=1

 

これ、どっかで見た手法な気がする・・・。

 

お金払って「載せてー!」というのはメディアに取り上げられたって言っていいのかにゃん?

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

解釈は人それぞれやけど個人的には微妙かな・・・。
プレスリリースって広告やし。

いよいよこのお金はどこから出てるんだ・・・?

 

不思議な集団訴訟プラットフォームMatoMa まとめ

ちょっと不思議な部分も垣間見える集団訴訟プラットフォームMatoMa。

こういう場が今までなかったので情報商材業界は今まで好き勝手やってきた部分も大いにあるので、集団訴訟プラットフォームは良い抑止力になると思います。

でもその一方で、いきなり味方の顔して近づいてくる人にも少し警戒したほうがいいかも知れません。

何事も用心に越したことはないんです。

悲しいかな、世の中は少し疑い深いくらいのほうがよかったりします・・・。

 

ひかりも散々「お人好しもバカのうち」って言われてたにゃんw

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

うぅ・・・やからこそ何事も鵜呑みにせず気をつけて!というのはみなさまに声を大にしてお伝えしたい。
ひかりも引き続き気をつけるにゃん。
ぷーこの言うことさえ聞いていれば間違いないにゃん。

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

はい…。
(あれ?モラハラ旦那とエネme妻みたいになってない?)

4 COMMENTS

匿名

マトマってカード情報登録しないといけないんですね。
参加してみようかと思ってたけどもう少し様子見した方がいいでしょうか。

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うただ☆ひかり

コメントありがとうございます!
カード情報は画像でもナンバーでもどちらでもいいっぽいですが、画像はかなり怖いですよね・・・。
登録するかどうかはご自身のご判断ですが、情報交換の場としては議論が活発でいいかなと思いますよ!

返信する
匿名

悪徳業者と弁護士、この構図上の被害者はどちらにとってもお金を取られる側だという認識は持つべきです。詐欺の案件で弁護する側のマージンは高額とも聞きますから、仮に返金がされたとしてもかなり弁護料金が差し引かれることは理解するべきです。結局は、問題の根底は、他人に任せることにありませんか?他力で稼ぐ…こんな謳い文句、自分が稼がれる側になったら嫌じゃないですか?されて嫌なことは自分もしないこと、関わらないことです。
加えて言うならば、クレカなどの情報を安易に写メで送るのは認識が甘いです。web上のやり取りでは相手は見えませんし、お年寄りがいきなり電話であう詐欺被害に近い。なんとなくお金やその元になる情報を渡してしまうのはやめた方がいいです。

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