AdobeCC(CreativeCloud)2018から2017へのダウングレードのやり方

うただ☆ひかり

こんにちは!うただ☆ひかりです♪
こんにちは。三毛猫のぷーこにゃん。

ぷーこちゃん

今回はだいぶ毛色が違いますがAdobe社のCreativeCloudのアプリケーションのダウングレードのやり方について紐解いていきます♪

これ、Adobe社のサイトで説明されているんですが
文章のみでむっちゃ分かりづらい!

その文句つけまくってるページがこれです。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする 

なので備忘録も兼ねて記事にします。

ちなみにAdobe CreativeCloudを使っていない人は全く面白くもなく、ためにもならない記事です。

ごめんにゃさい。

ぷーこちゃん

ではではいっちゃいます!

 

AdobeCC アプリケーションのダウングレードの手順(2019→2018、2018→2017)

まず、PCの右上のCCアイコンをクリックするといろいろ出てきます。

その後、印をつけ忘れましたが、右上の白マルが三つ並んだところをクリックするとメニューが現れます。
そこで「アプリケーションのアップデートを確認」を選びます。

 

するとズラッとアプリケーションが出てきます。

アップデートの横の下矢印「v」をクリックします。

 

するとメニューが出てきます。

その中の「管理」をクリックします。

 

管理をクリックすると「他のバージョン」が出てくるのでクリックします。

 

やっと出てきました!

お好きなバージョンをインストールしてください!

 

ちなみにこれ、インストールデータをダウンロードするのではなく、速攻インストールされます。

 

AdobeCCはなんでダウングレードが必要なの?

一言で言うと「完成度が低いから」です!
個人的にはIllustratorCC2018なんてお話になりません!
文字を詰めたり、プロポーショナルメトリクスの機能が皆無だったので、速攻2017にダウングレードしました!
現在改善されているかは未確認ですが、2017で今のとこ大丈夫なのでもういい。

Photoshopは2018を使っていましたが、唐突に日本語入力できなくなるし、動作が不安定。
再起動しても無理っぽいし、もう2017の方が安定しているという声が多かったのでダウングレードすることにしたのです。

ちなみに今の最新バージョンは2019です。

毎年新バージョン出すよりさ、
動作と機能安定させてよ(#゚Д゚)

なんかあれですね。
ネット環境も充実して、提供もクラウドになったので「不具合出てもパッチ出せばいいっしょ♪」と見切り発車するゲームみたいなことになってる。

正直、アプリケーション使ってる方としてはアプリケーションのインターフェースデザインが変わるだけでめっちゃストレスです。
私はグラフィックを作るのではなく、広告やパンフレットが主なので文字打ちも多いし、作業を効率化してスピーディーにしてなんぼなのでその影響はモロです。

実際、便利な機能が増えたとは思いますが、不便度が年々増して行ってるんですよね。

CS5に戻りたい。

 

AdobeCCは仕様がコロコロ変わってついていくのが大変!

「ダウングレードなんてAdobeのサイト行けばダウンロードリンクあるから楽勝っしょ♪」って思っていたんですが、どっこい。
ライセンスが変わったのか何なのかよくわかりませんが、ダウンロードリンクがあるのは2015まででした。

CC 2015 アプリケーションのダウンロード

2017以降はCCアイコンをクリックしてしかできないようです。

もう長くCS5を使っていたオバサンとしてはついていけねぇ・・・。
メモリもバカみたいに食うし、Illustrator8.0から使っている身としたら756MBでやりくりしていたあの健気さはどこにいったの?と悲しくなります。

私のmac、メモリ16GBなんで多くもないですが少なくもないはず。

それがイラレとフォトショ同時に動かしてクロームでタブいっぱいになったら速攻メモリパツパツになってカクカクしだします。

世の中はミニマルとか言ってんだから、アプリケーションももうちょいミニマルになってもいいんじゃないの・・・。

 

ひかり、文句たらたらにゃん。

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

そらそうよ。年々使い勝手悪くなってるからね!
まぁAdobeも「嫌なら他に行ってください」だろうしにゃん。

ぷーこちゃん

うただ☆ひかり

競合他社全部食っていったからそら強気にもなるよねぇ。

頑張って振り回されながら付き合っていきます・・・。

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