ひかりこんにちは、ひかりです!デザイナー歴20年、なんだかんだでブログも7年続けています。
「AIでデザイナーの仕事がなくなる」
最近、こういう発信をよく目にしますよね。
ひかりNamo Bananaでパッとオシャレな画像ができたり、ロゴも一瞬で作れちゃったり……。「デザイナーの仕事、マジでなくなるかも」って不安になりませんか?
ぷーこちゃんほんとそれ!うちのご主人(ひかり)も、20年もやってるくせに最近「AIすごい、怖いw」って独り言言ってるにゃん。
ひかりそういうことをバラすんじゃあない!
最近、SNSを見ていると「AIでデザイナー終了のお知らせ」みたいな極端な言葉を目にすることが多いですよね。
私も最初は「これ、これまでのPhotoshopとかの進化とはワケが違うな……」と、ちょっとだけ震えました(笑)。
でも、確信していることがあります。
実際、私はAIをフル活用しながら、以前よりも深い部分でクライアントに深く関われるようになり、単価も安定しています。
ひかりWeb制作始めたときの3〜5倍くらいの価格になっています(^_^;)
どういうシフトチェンジをしていくと、AIに怯えずクライアントに貢献し、単価アップにつなげていけるのか?
今回は私の実体験を交えながら、これからの生存戦略を本音でお話ししますね!
AIに代替される仕事、されない仕事。生き残る境界線はどこにある?

さて、まずは今の現状を冷静に見てみましょう。
「AIに仕事が奪われる!」と一括りにしがちですが、実は奪われる部分と、絶対に奪われない部分がハッキリ分かれているんですよね。
ルーティン作業や「綺麗なだけの制作」はすでにAIの領域
ぶっちゃけ、これまで私たちが時間をかけていた「素材を切り抜く」「レイアウトを整える」「いくつかのパターンを出す」といった作業は、AIの方が圧倒的に速くて上手です。
ひかり素材にもよることは多々ありますが、まずはAIつかった自動機能を試します。
「言われた通りに、小綺麗なバナーを作る」
「指示書通りに、Webサイトをコーディングする」
こういった、いわゆる「作業代行」としての仕事は、今後どんどん単価が下がっていくかもしれません。
なぜ、私に依頼が来るのか?を自問して見えたもの

そういう前提があるうえで、しっかり考えることがこれからの生存戦略に繋がってきます。
「なぜ、AIがこれだけ便利な世の中で、わざわざ私(あなた)に依頼が来るのか?」です。
私の場合は20年この仕事を続ける中で、あることに気づきました。
クライアントが私に本当に求めているのは「綺麗なデザイン」そのものではなく、「その成果物を使ってどうやってビジネスを成長させるか?」を一緒に考えてくれる安心感だったんです。
「デザイン任せるんでお客さん呼んでください!」
「逆にお客さん呼ぶならどうしたらいいと思いますか?」
というご要望はかなり多いです。
最近は
「AIに聞いたらこういうのだったんですけど、どう思いますか?」
「AIでつくってみたんですけど、どうでしょう?」
こういう「AIが出してきたものに対してのジャッジ」を求められることも結構多くなってきます。笑
クライアントが本当にお金を払いたいのは「形」ではなく「解決策」
今の時代、形を作るだけなら誰でも(あるいはAIでも)できます。だからこそ、私たちが意識すべきなのは「解決策(ソリューション)の提供」です。
- クライアントが抱えているモヤモヤを言語化する
- ビジネスの課題をデザインの力でどう解決するか提案する
- AIにはわからない「業種ごとの空気感」や「人間関係」を汲み取る
これらができるようになると、あなたはただの「外注先」ではなく、手放せない「パートナー」になります。
ぷーこちゃんAIは「言われたこと」は得意だけど、「そもそも何をすべきか?」を一緒に悩んでくれるわけじゃないにゃん。
ひかりまだ意外に痒いところに手が届ききらないのよね。
だからこそ、私たちは「作る人」から「伴走する人」へアップデートしていく必要があるんですよね。
【実録】私が「デザイン実行者」から「戦略パートナー」に変わった転換点
今はWebやってるから一貫していろいろ巻き取るのが当たり前なんですが、紙の時だと、どこからどこまでが私の仕事って明確に線があったんですよね。
それをとっぱらって「戦略とかちゃんと考えて伴走するぞ!」と腹が決められたのは、思えばこのお仕事からだったと思います。
法律事務所のSEO支援|期待されないサイト制作が「年間5000万円の成果」に繋がるまで

それは、ある法律事務所さんのWebサイト制作とかロゴとかコンセプトを決めたりする立ち上げのお仕事でした。
まだ勤めていらっしゃるときから独立準備としてロゴとかサイト制作をしていたんですが、弁護士はSEOのみで集客は難しいというのが定説なんですよね。
ぷーこちゃん●井●研さんとかそういう方向性で商売してるにゃん。
ひかり●井●研さんコンサル入ってるなってサイトはひと目でわかるね。
だからその弁護士さんも「サイトからじゃなくポータルサイトからの集客になるけど、サイトもちゃんと作りたい。どうせ集客できないなら、自分が好きになれるサイトをつくりたい」とのことで、不安を煽るんじゃなくて、見る人の不安を和らげて、明るいサイトに仕上げました。
そしてその弁護士さんの強みやら世界観やらを出しまくった結果、開業3年ほどでポータルサイトを卒業して5,000万円が狙える売上に…!
私への報酬も増やしてもらえてホクホクしつつ、今は求人マーケティングを頑張っています。
福祉系施設のブランディング|対話から「施設の本質的な価値」を引き出すプロセス

もう一つ、最近の例でいうと児童発達支援施設のブランディングプロジェクトがあります。
ここでは、サイトを作る前にとにかく「対話」を重ねました。
「この専門性はどういう人達に響いてると思いますか?」
「どういう人に来てほしいですか?」
「スタッフさんが一番大切にしている想いは何?」
これを言語化していく作業は、AIを使ってもけっこう大変なんですよね。
膨大な量の壁打ちが必要になってきます。
現場の空気を感じ、先生たちの熱い想いを感じて受け止めておく。
ヒアリングの文字起こしをもとに、自分の感じたものと近づいていくようにAIと壁打ちしまくりながら整理・言語化して、伝わりやすいサイトに設計し、デザインしていく。
御用聞きを卒業した瞬間、クライアントとの関係性が対等に変わった
以前は紙が多かったので「ご要望どおりのものキツい納期でもちゃんと出す」というスタイルでしたが、今は媒体もWebがメインになり、クライアントも変わったので「それはターゲット層に響かないので、こうしませんか?」と提案できるようになりました。
正直、最初はすっごく言葉を選んで伝えてましたw「生意気だと思われないかな?」って。
でも、勇気を出して一歩踏み込んでみたら、逆に「そこまで考えてくれてありがとう!」と感謝されることが増えたんですよね。
ひかりちなみにこれ、クライアントのスクリーニングってところにも繋がってきていますが、これはまた別の機会に。
紙メインのときは「クライアントより不幸せに見せなければいけない」など、あえてマウンティングされるポジションで仕事をしていました。(それが一番合理的だったので)
こういうのは儲かるけど削れるので、期間限定にしましょう。笑
AI時代を生き抜く「戦略パートナー」に共通する3つの視点

「戦略パートナー」って聞くと難しそうですが、今日から意識できるポイントが3つあります。
1.クライアント自身も気づいていない「本当の課題」を見つける力
クライアントが「サイトを新しくしたい」と言う時、その裏には「集客が落ちている」「採用がうまくいかない」「来る客層がイマイチ」といった別の課題が隠れていることが多いです。
現状の問題点と、どう解決するかをはっきりさせないとただデザインが変わっただけのサイトになってしまうので、「なぜ、今これが必要なんですか?」と深堀りしていきましょう。
2.「作って終わり」にしない。長期的な信頼関係と伴走のスタンス
納品して「はい、さよなら!」は気楽でいいですよね!わかりますw
でもここを踏ん張って「リリース後の反応はどうですか?」と聞いて「イマイチです」って答えが返ってきても、怒られることはほとんどありません。
そして「現状の客層はどうですか?」から「次はここを改善しましょうか?」とブラッシュアップしていくと、成果も着いてくるし、クライアントとの関係構築もできるので、ぜひ伴走スタイルで仕事してみてください。
3.納品物ではなく「ビジネスの結果」にコミットする覚悟
「綺麗なデザインができました(満足!)」で終わらず、「これでクライアントのビジネスがどう動くか?」を常に意識すること。
この「自分ごと」として捉える感覚こそが、AIには持てない、人間ならではの強みなんです。
また、他の素敵なデザインも「きれー!いいなー!」で終わらずに「なんでこれがそんなに好ましく感じるのか?」を自分なりに考えるクセを付けておくと「じゃあクライアントのサイトでこういうところ取り入れられるのでは?」と思いつくようになるので、そういう視点でみていくのもおすすめです。
まとめ|デザイナーの価値は「人間くさい思考」の中にこそ宿る

AIの進化を目の当たりにすると、どうしても「自分の場所がなくなっちゃうかも……」と不安になりますよね。ぶっちゃけ、私もいまだにドキッとすることがあります(笑)
でも、これまでお話ししてきたように、AIは「答え」を出すのは得意ですが、クライアントと一緒に「問い」を立てたり、泥臭い試行錯誤を共有したりすることはできません。
今の時代に求められているデザイナーの価値。
「自分に戦略パートナーなんて務まるかな?」と、ハードルを高く感じる必要はありません。
まずは、クライアントの話を今までより「あと一歩」深く、丁寧に聞いてみることから始めてみてくださいね。
最初は完璧じゃなくて大丈夫です。私も失敗を繰り返しながら、少しずつ今のスタイルにたどり着きました。
だから全然大丈夫。今からでも、いくらでも変われます。
AIを賢いツールとして使いこなしながら、私たちは「人間にしかできない価値」に磨きをかけて、一緒にこの時代を楽しんでいきましょう!
ぷーこちゃんここまで読んでくれてありがとうにゃん!
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も合わせて教えてくださいね!
私は「お返事用テンプレ」は用意しておらず一通一通しっかり考えてお返事しています。
なので結構長文ですw
ひかりでした♪


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