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Googleアドセンスを使ったトレンドアフィリエイトに逆風!アドセンスのクッキー廃止の影響は?

ひかり

こんにちは!ひかりです♪
ぷるにゃー。三毛猫のぷーこにゃん。

ぷーこちゃん

今回はちょっとGoogleアドセンスやトレンドアフィリエイトについて踏み込んだ記事を書いていきます♪

先日、Googleは広告目的のクッキー利用制限を2年以内に実施すると発表しました。

参考 グーグル、2年以内に広告目的のクッキー利用制限へロイター

これがどういう意味か最初わからなかったので、調べてみるとサードパーティCookie廃止の影響で、Googleアドセンスの広告収入が最大62%減ったという実験結果もありました。

Web業界に大激震が走っており、すでに全米広告主協会は抗議をしています。

どういう意味にゃん?

ぷーこちゃん

ひかり

端的に言うとアドセンスで今まで通り稼ぐのが難しくなる可能性があるってことね。

巷では「ASPこれからキツくなる」という意見も多いのですが、今回の発表で一概にそうも言えなくなってきました。

ではつついていってみましょー☆

 

Googleは3rd Party Cookie(サードパーティクッキー)のChromeでのサポートを段階的に2年以内に終了予定と発表

2020年1月14日、Chromium Blogで“Building a more private web: A path towards making third party cookies obsolete”(よりプライベートなWebの構築:サードパーティのCookieを廃止するための道筋)と発表しました。

2019年にMozillaのFirefox、AppleのSafariでサードパーティクッキー利用制限をすでに実施していますが、WebブラウザのシェアではGoogleのChromeが64%と圧倒的です。

そして広告事業への影響もあり、Googleはサードパーティ製クッキーの制限にはMozillaやAppleに比べて緩やかに動いていました。

しかし今回、そのChromeでも今回サードパーティクッキーを2年以内に廃止するという発表は、青天の霹靂とも言えます。

 

Googleの実験では、サードパーティCookieサポート終了で広告収入が最大62%減益!

単純に考えると、サードパーティCookieがサポートされなくなるとアドセンスなどアドネットワークの広告の最適化が行われず、ユーザーにマッチした広告が表示されなくなるので、広告単価(アドセンス報酬)が激減する可能性も考えられます。

端的にまとめられたツイートをこちらに引用しておきますね。

この方のツイートにあるように、2019年8月にGoogleは「サードパーティクッキーを削除するとパブリッシャーの広告利益は52%減る」との調査結果を発表しています。

ターゲティングの精度向上は、広告主のようなデマンドサイドだけでなく、広告枠を持つサプライサイドの収益にも影響します。2019年8月、Google は 「3rd Party Cookie を削除するとパブリッシャーの広告収益が52%減少する」という調査結果(PDFはこちら)を発表しています

引用:Chromeの3rd Party Cookieサポートが段階的に廃止へ。その影響〜

ちなみにここで言う「パブリッシャー」はメディアを指します。

つまりブロガーやアフィリエイターのメディア、ブログやサイトのことですね。

また、こちらのツイートにはもっと踏み込んだ収益減予測が。

調査結果のPDFを見ると、ニュースサイトは特に62%と顕著に減益したということで、特にニュース性の高いトレンドアフィリエイトにはサードパーティクッキーの廃止はかなりの痛手と言えます。

When we restrict our analysis to publishers categorized in the News vertical, we saw an average revenue loss of 62% with a median loss of 60%.

(分析をニュース分野に分類されるパブリッシャーに限定すると、平均収益が62%減、60%が中央損失値でした。)

引用:disabling_third-party_cookies_publisher_revenue.pdf

トレンドアフィリエイトと言えば、最近「初心者はまずトレンドアフィリエイト」と呼びかける記事をよく見るので気になっていました。

でも調べてみると「消耗が激しくてハードルが高い」ということがわかったんです。

それに加えて今回の「62%の収益減」という実験結果を見ても、さらに厳しい未来があるのは想像に難くありません。

なんで「トレンドアフィリエイトは消耗が激しくてハードルが高い」のか。

次で具体的に説明手していきますね!

 

サードパーティCookie規制がなくてもトレンドアフィリエイトで成功は厳しい?マナブログでも「失敗します」と予言

トレンドアフィリエイトについては、毎日更新してた(2020年1月4日でマナブログの毎日更新は終了)マナブ氏のマナブログで、実体験に基づいてトレンドアフィリエイトについての所感が書かれた記事がありました。

わかりやすかったのでこちらから取り上げていきますね。

元記事はこちらです。

2018年でもトレンドアフィリエイトで稼げます【理由+方法を解説】 

まず、このマナブログの記事からメリット・デメリットをまとめました。

メリット
  • 結果が早く出る
  • アクセスアップ・SEOライティングについて学べる
デメリット
  • 内容が同じなので差別化が難しい
  • とにかく更新速度命。速度で差別化
  • 速度重視がゆえに消耗しやすい
  • 一過性のアクセスなのでストック型のブログにならない

しかしマナブ氏は結論として「失敗します」と言い切っています。

トレンドアフィリでは失敗します
この記事を読んでいる人の大半は、「アフィリエイト経験がゼロ」であり、かつ「トレンドアフィリの基礎知識を身につけた状態の人」だと思います。

最初は誰もがこういった状態ですが、、、残念ながら失敗しますね。
というのも、これは当たり前の事実なのですが、「いきなりアフィリエイトを始めて、いきなり成功!」みたいな話って、ほとんど起こりえないので。

(中略)

現在のぼくはSEO型のアフィリで収益を出していますが、過去にはトレンドアフィリにも手を出しました。サイトは消しちゃったので証拠がないのですが、、、それでも良かったなと思っています。

なぜなら、トレンドアフィリという選択肢を消せたから、です。 

引用:2018年でもトレンドアフィリエイトで稼げます【理由+方法を解説】

やってみてよかったけど、選択肢が消せたからというなんとも潔い理由・・・。

私もSEO中心のブログアフィリエイトでお給料と同じくらいはコンスタントに稼げていますが、

速度命で更新とか絶対無理。

1月何記事書いたっけ?ってレベルの更新頻度で、めっちゃゆるゆる運営です。(威張れない)

毎日更新をずっと続けていた超ストイックなマナブ氏ですら「消耗する、自分に向いてない」と言うトレンドアフィリエイト。

これで収益化している人はきっとすごい作業量なんだと思います。

個人的には今回のChromeのサードパーティCookie規制がなくてもなかなかハードルの高い副業と言えると思っています。

とりあえず私はムリ。

ひかり

まずマナブ氏がキツいって言ってることを自分でできる気がしないわ。
これで稼げてる人、スゴい・・・。
ズボラでスローなひかりには今のスタイルが合ってるにゃん。

ぷーこちゃん

ひかり

うん、自分ができることをこれからもマイペースでゆるゆるいくよー

 

話はGoogleのCookie規制に戻って。そもそもCookie(クッキー)ってなに?メリット・デメリットがあるよ!

Googleの実験での62%広告収益減という強烈さ「トレンドアフィリエイト大丈夫!?」と先にいっちゃいましたが、話をGoogleのサードパーティCookieの規制に戻して。

まぁ冒頭ではかなり知ったかで「サードパーティクッキーがね!」って語ってきたんですが、私もサードパーティクッキーのなんたるかを知ったのはこの記事について調べたときですからね。

ということでこの際Cookieから紐解いちゃいましょう♪

「サードパーティCookieだけ教えろ!」というお声も聞こえそうですが、ファーストパーティCookieとサードパーティーCookieで結構明暗が分かれるので、やっぱそこも解説しておくべきだ!ということでいっちゃいます。

 

Cookie(クッキー)とは

Cookieとは
Cookieとは、訪れたサイトのサーバーから発行されるアルファベットと数字の文字列のこと。

その正体は小さなテキストファイルです。

それで訪問者を判別しています。

Gmailが使えたり、Amazonや楽天にすぐログインできたりもこのCookieがあるからなんですね。

ちなみにCookieの由来はマジッククッキー説・フォーチュンクッキー説・クッキーモンスター説と諸説ありますが、正確な由来はわかりません。

え、結構ぼんやりした感じでやってんのねw

 

1st Party Cookie(ファーストパーティクッキー)とは

ファーストパーティCookieとは
ユーザーが訪問しているWebサイトのサーバーから直接発行されているCookieのことです

サルワカ氏のブログがわかりやすかったので、画像を拝借。


引用:クッキー(cookie)とは?初心者でも分かるように図解

こんな感じで会員証に例えるとわかりやすい!

ファーストパーティCookieは、その今見ているサイトでだけ有効なのでブラウザからもあまり嫌われません。

無いと毎回パスワード手打ちだし、かなり不便になりますしね。

難点としてはドメインをまたいでトラッキング(追跡)はできず、デバイスやブラウザが変わると別のユーザーと認識されます。

また、サーバー側にも負担がかかるので、あまりポイポイと発行できませんし、ファーストパーティCookieにはユーザーのログイン情報など詳細な情報が含まれているため、取り扱いはかなり慎重にする必要があります。

 

3rd Party Cookie(サードパーティCookie)とは

サードパーティCookieとは
訪問していない第三者のWebサイトから、サイト間を移動しても追跡できるCookieです。主にadsenseなどのアドネットワークの広告表示のために用いられます。

精度高いけど融通効かずに扱いも慎重にしないといけないファーストパーティCookieに対して、サードパーティCookieはかなりライトな感じです。

まず、訪問してないのにCookieが発行されます。

こいつはフットワークが軽く、サイトをまたいでもひたすらついてきます。サイト同士で共有ができちゃうんです。

一旦何かの語句で検索したら、ひたすらその商品に追いかけられるのはサードパーティCookieの働きです。

ひかり

ひたすら「え!うそ!脚痩せ簡単だよ?」系の広告に追いかけられるのは女子あるあるなはず。

そしてログイン情報などの重要な情報とは紐付けられておらず、ユーザーのサイト訪問履歴、訪問時間などの行動と紐付けられているので、扱いは比較的気軽ながら精度の高いトラッキングが可能でした。

でも第三者のサイトに「この人はこんなことに興味があって、どれだけどのページにいてたか」とかが個人は特定されずとも丸裸なのはどうなの?と物議を醸し始めます。

(主にこの個人保護の動きはヨーロッパで活発で、プライバシー保護の機運が高まってきた現在の日本より遥かに厳し目です。)

他のデータとサードパーティCookieを組み合わせると「個人を識別できる」との認識も。

2018年のFacebook個人情報流出問題以降、一気に個人情報保護への関心が強くなり、サードパーティCookieのプライバシー保全への疑問の高まりを受け、MozillaとAppleはいち早くサードパーティCookieをブラウザでブロックするようになりました。

さらにAppleのSafariは2019年2月にファーストパーティCookieも保存期間を7日間にするITP2.1を導入しています。

こんな感じで「ユーザー保護」の名のもとにどんどんCookieに対する規制が厳しくなっているのが現状です。

(GoogleはCookie規制一辺倒の現状に異議を唱えているので後述します)

 

GoogleはCookie規制にビミョーに消極的だった理由

2017年からCookie規制に動いていたMozillaとAppleを尻目にGoogleはCookieの規制をChromeで積極的にしてきませんでした。

せいぜい「ユーザーがCookieブロックを任意で設定できるよー」程度のものです。

そりゃそうですよねw

だってそんなんしたらGoogle儲からないもんw

Google自体がサードパーティCookieを利用したGoogleアドセンスを始めとする、広告収入が大きな利益(総収入の84%)になっているので、わざわざその逆風になるようなことはしたくないはずです。

多くの広告主・パブリッシャー(メディアの主。アドセンスを貼っているブログの主も含まれます)もそう考えつつ静観していました。

しかし欧州を始めとする個人情報保護への規制はますます強くなり、それを受けGoogleもついに2019年5月、Cookieの規制強化についてこう発表します。

Chromeのプロダクトマネージャーを務めるTal Oppenheimer氏は米国時間5月7日、年次開発者会議のGoogle I/Oで、「当社は今後、Chromeにおけるクッキーのはたらきを変更していき、デフォルトでプライバシーとセキュリティをより高いものにする」と述べた。

引用:広告取引員会「cookie規制」を検討|Web広告への影響と規制への道のり

この時点では具体的な対策は示されていませんでしたが、Googleは2019年8月にプライバシーサンドボックスを発表します。

詳しい説明は長くなるので割愛しますが、ざっくり言うとCookieを使わず、5つのAPIを使いユーザーのプライバシーを保護しつつ最適化された広告を表示する新しい仕組みです。

でもまだ実験段階とも言える、Googleが「意見ください」とフィードバックを求めている状態です。

この「プライバシーサンドボックス」が、パブリッシャーのこれからを担う重要な仕組みであることは間違いなさそうですね。

もうすでにMozillaとAppleにやんわりケンカ売ってる状態ですw

 

GoogleのプライバシーサンドボックスはSafariのITPを全否定?

2020年1月23日に公表されたGoogle Debelopersではこうあります。

ユーザーは、透明性や個人データの使用方法に関する選択と制御など、プライバシーの強化を求めています。ウェブのエコシステムが、この高まる要求を満たすように進化しなければならないのは明らかです。

ブラウザの中には、サードパーティの Cookie をブロックすることでこの懸念に対応しているものもあります。しかし私たちは、それが意図しない形でユーザーとウェブのエコシステムの両方に悪影響を与える結果になると考えています。広告によってサポートされている多くのウェブサイトのビジネスモデルを過小評価し、Cookie に対して洗練されていないアプローチをとることになれば、フィンガープリンティング(プライバシーの侵害につながる可能性がある Cookie に代わる方法)などの不透明な技術の使用が増加し、実際にはユーザーのプライバシーや制御が減少することになります。コミュニティとしての私たちは、それよりもよい方法を実現できるはずです。そして、それを実現しなければなりません。

引用:ウェブのプライバシー強化: サードパーティ Cookie 廃止への道

ブラウザの中には〜以降は明らかにFirefoxとSafariのことを指しているでしょうw

わかりやすく私なりの言葉でいうと

「なんでもかんでもCookieブロックしたらいいと思うなよ!それで真面目に商売やってるやつも困ってるねん!

そんだけ言うてお前らフィンガープリンティングなんかめちゃくちゃプライバシー侵害やけどスルーしてるやんけ。

クッキークッキーばっか言ってて、そんな怪しい技術がのさばってユーザー保護なんかちゃんちゃらおかしいわ!

みとれよ、わしらがもっとええ方法つくったるわ!」

ってとこですね!

Gさまそんなに口悪くないにゃん。

ぷーこちゃん

ひかり

関西弁のほうが怒り伝わることない?

そしてサンドボックスはGoogle独自のエコシステムではなく、WEBのシステムを目指しているようです。

それで結局またGoogle神の手のひらの上度が上がる気もするけど・・・。

 

なんでGoogleはCookie規制へ重い腰を上げたの?

こちらのブログで一連の動きが素晴らしくまとめられていたのでまるっと引用します。

今回Google がChrome のサードパーティcookie の制限方針を発表した背景には以下のような流れがあります。

1)各国での個人情報保護に対する法規制や社会問題

  1. 欧州でのGDPR(General Data Protection Regulation/ 欧州での個人情報保護に関する法律
  2. アメリカでのFacebook の個人情報漏洩問題から、それを受けてのCCPA(California Consumer Privacy Act /カリフォルニア州消費者個人情報保護法)成立
  3. 日本国内でも個人情報保護法でのcookie を対象にする方針へ

引用:Google Chrome のサードパーティcookie 排除の流れで起こること

具体的には欧州・アメリカでこんな感じの動きが何年も前からありました。

Googleのほぼすべての動きに言えることだが、独占禁止当局は今後、注意深く監視していくことになるだろう。

9月には、米国50の州・地域の司法長官が、テキサス州のケン・パクストン司法長官の主導で、Googleの広告事業の調査を開始した。(公記録の開示請求を通じてDIGIDAYが入手した)司法長官らがGoogleの親会社アルファベット(Alphabet)に送達した民事調査請求には、調査当局がどういう形で、DoubleClick(ダブルクリック)やアドモブ(AdMob)など、さまざまなアドテク企業買収のビジネス上の理論的根拠を深く調査し、Googleの広告製品同士の関係を検証しているのかが詳しく書かれている。

調査当局はGoogleに対し、「ChromeでのクロスサイトトラッキングやCookie照合を現在制限しているか? または、制限する計画はあるか?」を問うている。また、サードパーティのパブリッシャーやデータ管理プラットフォーム(DMP)が収集してきた行動データや、ユーザーがChrome経由でウェブサイトを閲覧する時に収集できる行動データの種類を列挙するよう求めている。大西洋の向こう側では、欧州委員会が最近、独禁法違反など3件の違反で数十億ドル(数千億円)の制裁金をGoogleに科した。

引用:Google による Cookie 廃止、「2年間」の猶予に歓迎の声 :「実に穏やかなアプローチだ」

特にEUではエゲツない制裁金を3回にわたって課せられています。

欧州委、グーグルに5700億円制裁金命令|日経新聞

日本でも公正取引委員会がデジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方(案)を発表し、経団連がCookie規制に反発しています。

経団連の意見はこちら。
「デジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方(案)」に対する意見

経団連の反発・公取委の意図も含めて日本のCookieをめぐる個人情報保護の動きはこちらの記事がわかりやすくまとめられています。

個人情報保護法改正、公取委の規制を見据えたCookie(クッキー)情報取扱いのポイント

個人情報保護もありますが、欧州もアメリカも日本もGAFAがチカラを持ちすぎるのを危惧しているように思えます。

これからもその動きは強まるでしょうし、各国指をくわえて見ていないでしょう。

 

Googleはプライバシーサンドボックスの開発を進めるけど、広告収益はどうなるかわからない

プライバシーサンドボックス

先の実験結果で出た「サードパーティCookie廃止による広告収益大幅減」はGoogleとしても絶対回避したいところ。

Googleはこれから段階的にサードパーティCookieを規制しつつ、プライバシーサンドボックスの開発を進めていくのは既定路線です。

どういう手段で広告を最適化していくのか、個人のプライバシーは本当に守れるのか。

国、企業、広告主、メディア、そしてユーザーの意見をくまなく聞いて、ちょうどいい着地点(妥協点とも言う)を探っていくことになるのだと思います。

特に国はEU・米国をはじめ、それぞれに様々な思惑があるので、急に思いもよらない規制をしてくる可能性もあります。

個人も常にリスクヘッジを考えて、複数の切り札が必要ですね。

 

まとめ 先が見えない時だからこそ、個人で「モノが売れる」スキルを

ものが売れるスキル

これらのことを踏まえて、今言えることは

サードパーティCookieに頼った今の広告収益モデルがなくなってもいいように、別の収益モデルをつくる

これが個人がしなやかに生き残っていく有力な手段だと考えます。

具体的に言うと、Googleアドセンスは最適化された広告をユーザーに表示し、購買へとつなげてくれていましたが、

これからは自分の意志で、自分が選んだものや商品を売るスキルがブログをする個人でも必要になってくるでしょう。

そこでサードパーティCookieが規制されてもほとんど影響のない、ASPアフィリエイトが今再注目されているんです。

ASPアフィリエイトの多くはファーストパーティCookieを使っているので、今回のGoogleの規制ではあまり影響がありませんし、すでに各ASPはそれぞれSafariのITPにも対応が進んでいます。

ちなみに私がしている副業のアフィリエイトはそういうCookieやITP2.0といったゴタゴタとほとんど関係がなかったので、今回調べるのに苦労しましたw

そういうことを知らなくてもやっていけるので、副業系のアフィリエイトは物販系に比べてもゆるふわなブログが多いです・・・。(私のも含めてw)

それでやれててよかったにゃん。

ぷーこちゃん

ひかり

ほんとそれ!ややこしいこと知らなくてできてた・・・。
でもこれから勉強していかんとね!

SEOやGoogleの動き、プライバシー保護・ユーザー保護の全体的な動きは追っていて損はないので、これからも備忘録がてらまとめていきます♪

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