こんにちは!三毛猫デザイナーのひかりです♪
ぷるにゃー。三毛猫のぷーこにゃん。
今回は以前にZoomのセミナーを受けたゼロイチWEBデザインのセミナー内容について紐解いていきます♪
着実に広告を打ったり、YouTubeでなっちゃん(久保なつ美氏)が頑張って受講者数を増やしている日本デザインスクールのゼロイチWEBデザイン。
入門編で45日でプロデザイナーのスキルが身につく!ということで、某関西芸大のデザイン学科出身の私は中身が気になって仕方なくなり、Zoomのセミナーにこっそりセミナー代1,000円をお支払いしてお邪魔してきました☆
- ゼロイチWEBデザインが気になっている人
- ゼロイチWEBデザインはプロデザイナーから見てどうか知りたい人
- ゼロイチWEBデザインのセミナー内容が気になる人[/box]
ゼロイチWEBデザインの概要についてはこちらの記事にまとめています♪
久保なつ美氏や日本デザイン社の人たちについてはこちら。
私が受けたZoomのセミナーは6、7人くらいの少人数で和気あいあいと進行していきました。
強引な勧誘もしつこく受講を促されることもなかったので、ゼロイチWEBデザインに興味がある人は気軽に受けてみていいと思います。
ただ、セミナーを聞いてみて「これはちょっと違うんじゃないかなー」と思える点もちょっとあったので、ゼロイチWEBデザインでは無駄と言われている芸大や専門学校に実際に通っていた現役デザイナーの立場から鋭いメスを入れていこうと思います♪
では見ていってみましょー♪
Zoomセミナーで説明してくださったのは日本デザインスクールの加藤佑輝氏
Zoomで説明役だったのは、日本デザイン社随一のさわやかイケメン、加藤佑輝(かとうゆうき)氏。
Zoomのセミナーは7人くらいが参加していて、男女比は半々くらい、20代から40代の方が参加していました。
基本顔出しですが、カメラがない、顔出ししたくない人は強要されることはありません。
途中退出もOKで、割と気軽な感じで始まり「まずは自己紹介」からでした。
コミュ障気味な私はやっぱ自己紹介何回やっても慣れない・・・。
基本的にゼロイチWEBデザインは「仲間と一緒にできる!」のもメリットのひとつなので、一人で黙々と頑張りたい人には少し厳しいかもしれません。
入門編でもグループミーティング、個人ミーティングが合計3回あるそうです。
自己紹介が一通り終われば、スライドを使って加藤氏がゼロイチWEBデザインの内容について説明してくれます。
内容はこんな感じですが、Webデザイナーの仕事の種類などの話は少なめでしたね。
デザインの学び方の内容が激しかったかなw
スライドは文字が大きくて見やすかったです♪
ゼロイチWEBデザイン入門編ではフリーランスデザイナーになれない
ゼロイチWEBデザインからフリーランスになった方はいらっしゃるみたいですが、今回記事にしている入門編は「フリーランスで働けるスキルを教えていない」とおっしゃっていました。
そら45日間でプロになれたら私やってらんないですよw
ゼロイチWEBデザインは入門編の後に中級編、上級編とあり、上級編を卒業した方はフリーランス相当のスキルを身に着けられるとしています。
フリーランスになって本業の7倍稼げるようになった遠藤さんに久保なつ美氏がインタビューしている動画もありました。
この遠藤さん、すごく稼げているみたいですが、稼いでいるのはWEBサイト制作なのか、LP制作なのか、バナー制作なのか、はたまたWEB制作に関わる仕事かも実は明言されていません。
報酬明細などのエビデンスもないのでこの遠藤さんが本当に稼げているのかどうかはわかりませんが、一般的には「言ったもんガチ」な状態ともとれますね。
また、本業がなにかもわからないので、遠藤さんは謎多き人物です・・・。
この動画でも久保なつ美氏の自信が垣間見えます!
「入門編ではフリーランスにはなれない」としていますが、WEB制作全般を請け負うフリーランスは厳しいもののバナー制作のみのフリーランスならなれるかもしれません。
しかし「WEBデザイナーがいない」という日本デザイン社の主張とは裏腹に、ココナラでバナー制作のみを請け負っている人は意外に多く、収益になるくらい継続的にバナー制作を請け負うにはかなり厳しい競争をしないといけません。
ざっと600件くらい募集してる人がいる気がする。
価格も1,000円〜6,000円くらいなので、もしバナー制作でフリーランスをするなら「かなりの数をこなして稼ぐ」といった感じですね。
まずは低価格で実績づくり!
Zoomセミナーで加藤佑輝氏も説明していましたが「最初は実績作りのために低価格で仕事を請け負ってもらう」とのことでした。
事実、ココナラでの1,000円〜のバナー制作出品者にはゼロイチWEBデザインスクール関係の方が多い印象です。(制作例に「ゼロイチ」とか「日本」とかが入ってるのでわかりやすい)
ゼロイチWEBデザイン内でも仕事は発注することがあるそうですが、価格が安かったり、時には無償のときもあるので「稼ぐというよりは実績作りで仕事をもらうと考えてほしい」ということでした。
ちなみに就職先やお仕事のあっせんはしていないようで、代わりというわけではないですが、ココナラやランサーズで依頼を受けやすいプロフィールの作り方などを教えてくれるそうです。
WEBデザイナーはお金じゃない!?やりがい重視のお仕事?
Zoomセミナーの割と最初の方にゼロイチWEBデザインで学んで、教師からWebデザイナーに転向した方のお話をされていましたが「給料は下がったけどやりがいがあって楽しいです!」とおっしゃっていたそう。
「やりがいがあって楽しい!」だけ聞くと良さそうに聞こえますが「教師のときより給料が下がった」という点は流しちゃいけません。
でもこれは恐らく事実で、Webデザイナーの給料は特別いいわけではなく、Webデザイナーとして就職したから稼げるわけではないんです。
ゼロイチWEBデザインでは最初の方に楽しさを訴求しつつも「楽しいけど稼げるとは限らないよー」と暗に現実を教えているので、そこはある意味良心的だなーと感じました。
「お金のためにデザインしてるわけじゃない!」というとそれはどうだろうと思っちゃいますけどねw
お金のためにデザインしなかったら、それはただの趣味です・・・。
ひかりはお金のためにデザインしてるにゃん?
もちろん、お金出されればなんでもデザインするってわけじゃないけど基本的にはお金のためにデザインしてるよ。
だって仕事だもん!
そりゃそうにゃん。
やりがいと報酬のバランスが取れていれば幸せですが、やりがいはあっても報酬がイマイチ・・・な仕事は長続きしません。
紙であれWebであれ、デザイナーは作品とも言える制作物をつくる仕事なのでやりがい搾取されやすい職種です。
「やりがい搾取」とは、労働者が、金銭による報酬の代わりに“やりがい”という報酬を強く意識させられることで、賃金抑制が常態化したり、無償の長時間労働が奨励されたりする働きすぎの組織風土に取り込まれ、自覚のないまま労働を搾取されている状態をいいます。教育社会学者で東京大学教授の本田由紀氏は、すすんで仕事にのめり込み、充実感や自己実現を得ているように見える若年労働者が、実際は経営者側がしかけた、より少ない対価(雇用の安定性、賃金)で最大の労働効率を引き出すための巧妙なからくりにより、ワーカホリックへと突き動かされていると分析し、こうした搾取構造を「やりがいの搾取」と名づけました。
引用:日本の人事部
最初にこういう現実を教えるのは親切といえば親切なのですが、やりがい搾取の負の連鎖を避けられる会社選びや仕事のスタンスを教えてくれるともっといいですね。
昔よりは「やりがい搾取されるような会社は嫌だ!」と考える経営者が増え、正当な報酬と適切な労働環境の会社も増えてきているようですが、他業界と比べるとどうしてもブラックになりがちなので、Webデザイナーとして就職を考えている人は「その環境でもやっていけるのか」「そんな会社を避けて就職するにはどうすればいいか」もしっかり考えたほうがいいと思います。
ちなみにフリーでデザイナーをしている人はほぼ100%「セルフブラック」な環境を経験しています。笑
デザイナーは明確な終わりがない仕事なので、没頭してしまうとひとりでやっていてもブラックになりがちな性質の職業です。
それで身体を壊してから「この仕事環境はいけない」と改める方がかなり多いですね。
こちらで記事にしたプロのWebデザイナー、片岡亮太氏も仕事を頑張りすぎてパンクして、報酬を上げて仕事量をセーブするようになってから収益もあがったそう。
相当な努力は必要ですが、Webデザイナーはやり方によってはお金もやりがいも高い位置でバランスの取れる職業と言えます。
ひかりもちょいちょいブラックになってるにゃん。
病室から仕事のメールしてたり手術2週間後に泊まりの出張行ったり鼓膜に穴開けて飛行機乗ったり、いろいろあったね・・・。
ゼロイチWEBデザインで学ぶとなぜ最短でWebデザイナーになれるの?
ゼロイチWEBデザインでは45日でWebデザインが習得できる!としていますが、その理由は
- 現役のプロから学ぶ
- 現役のプロからコツを教えてもらう
- 自分で作品をつくる
- 先生に見せて改善
この4つが大きいようです。
確かにこれはデザイナーとしての実力をつけていく上で必須な条件と言えます!
ですがこれ、
私が行ってた大学や専門学校でもやってました・・・。
実際に私が行ってた専門学校でも作品はつくれた
「専門学校や大学ではソフトの使い方などを教えるだけで作品はつくれない!」と繰り返し言っていますが、少なくとも私が行っていたところではそんなことはなかったです。
まず専門学校は大学卒業間近の半年間、ダブルスクールとして大学のない週末に通っていましたが、半年間でバナーデザインはもちろん、DreamweaverでJavaScriptを用いた美容室のWebサイトをつくったり(実際に数年そのサイトを運用してもらった)、Flashのサイトをつくったりできました。
(ちなみにゼロイチWEBデザインの入門編ではHTMLやCSSがどういうものかを教えるレッスンはありますが、実際に使えるようになるまでにはなりません。)
その専門学校も課題が都度あり、クラスの人の作品を見ながら先生が修正点や良かった点を指摘していってたので、しっかりスキルアップも。
そして先生は自分で会社をやっているか、フリーランスでWebデザイナーをしている人のみで、卒業生の中にはスカウトされてる人もいました。
卒業後は初めてWebデザインをした人でもちゃんとWeb制作会社に就職し、その後独立して法人化された方もいらっしゃいました。
就職後にフリーランスとして独立した人も何人かいるし、Javaのプログラマーになった人、エンジニアとして独立した人も。
その専門学校は卒業生ともパイプがあるので、就職先のあっせんは積極的にしてくれていたようです。(私は利用しなかったけど)
私のようにWebデザイナーにならなかった人のほうが少なかったですねw
ちなみにその専門学校は半年間で70万円だったと記憶しています。
就職してから毎月3万くらい返してました!
大学はPCの使い方実習は最低限!課題の嵐で、栄養失調で倒れる子もw
私が通っていた芸大(特に私が行ってたデザイン学科)は当たり前に課題制作で徹夜したり、2回生からサークル活動できないくらい学業と課題に追われたり、挙句の果てには睡眠不足と栄養失調で倒れた友だちを医者に担ぎ込んだりと
それなりに修羅な感じで4年間過ごしました。
バイトする時間も少ないので必然的に貧乏学生ですw
週に2〜4つの演習それぞれで課題が出るので、一つ提出したらまた次の演習の課題と課題が尽きることはありませんでした。
課題提出して教室を出る時に「次の課題提出まで130時間・・・」とかつぶやいてる子もいて「すでにブラック企業のデザイナーとしての下地が出来上がりつつあるな」としみじみ思ったものです。
まぁ私はその演習の中でももっともキツい組み合わせを選んだドMなんですけどねw
教えている講師や教授は自分で会社をしているゴリゴリの経営者&ディレクターばかりで、たまに自社の制作物をみせてくれたり、教授の立場を利用して「それ、学生に自分の会社の業務手伝わせてない?」ということもありましたw(確かに勉強にはなったけど)
自分が経営している会社を見学させてくれる教授も珍しくなく、教授(彼らにとったら社長)と生徒の前で「死にそう」って言ったりする疲労しきったデザイナーを目の当たりにしたりと
良くも悪くもリアルな現場を肌で感じる機会も・・・。
大学はむしろアプリケーションの使い方自体は「本も売ってるねんから自分で勉強しろ」というスタンスで、Macを使う実習は1回生の時に週1回の最低限。
「パソコンが使えようが使えなかろうが、とりあえず与えられた課題をこなせ」と鬼のように課題が出てくるので、必然的に試行錯誤してある程度使えるようになる「スパルタ放置教育」でしたねw
自転車乗れるようになるノリに近いw
おかげで作品はアホほどつくったのでポートフォリオは超充実してて、今でもパッケージの課題制作とかは捨てるに捨てられなくって場所とって困ってます。
でもこれは私が行ってた芸大が特殊なのではなく、デザイン系の学科はだいたい課題地獄で鬼ほど作品をつくる機会があります。
むしろそれメインの大学生活。サークルと両立なんか完全に無理。
というか課題つくらないと卒業できない。
おかげさまで「性に乱れた学校生活」と言われた前評判は一切体感しないまま卒業しましたw
ゼロイチWEBデザイン以外のオンラインスクールは通うだけ無駄?
加藤佑輝氏が見せながら説明したスライドでは、
他のWebデザイナーのスクールは専門学校・美大も含めて「結果何もつくれない&時間を浪費する」
となかなかにひどい言われようですが、日本デザイン社には実際に4年制の美大や2年制の専門学校に行かれた方はいるのでしょうか?
先程言ったように、普通の専門学校や芸術系の大学は
課題(作品)をつくらないと卒業できません。
なので、少なくとも2年制の専門学校や4年生の大学に通って「結果何もつくれない」ということはあり得ないと考えます。
一般的な大学もレポートや論文などがありますが、それらを提出しないと卒業できないのと同じです。
この「他のWebデザイナーのスクールは専門学校・美大も含めて「結果何もつくれない&時間を浪費する」という極端な訴求は恐らく「まったくデザイン系の学校に関わりのなかった人たち」をターゲットにしたものだと考えます。
実際にデザイン系の専門学校や大学の卒業生相手にこの訴求はかなりの反感を買うでしょうし・・・。
だからセミナーというクローズドな環境でのみ、こういう極端な訴求をしているんでしょう。
「誰でも」「知識ゼロでも」「センスなくても」という訴求はそんなデザイン経験者を遠ざける意味でも計算しつくされた訴求なんです。
ちなみに私は半年間の週末のみの専門学校と4年生の芸大に通った自身の経験と、2年制の専門学校と美術系短大に通った人から直接聞いた話をもとにゼロイチWEBデザインの「結果何もつくれない&時間の浪費」という言い方はちょっと乱暴すぎると感じますが、オンラインスクールは未経験なのでわかりません。
もしかしたらオンラインスクールの中にはアプリの使い方のみ教えて終わるところもあるのかもしれませんね。
そんなとこ、名指ししちゃえばいいのに。
だからってちゃんとした学校まで一緒くたに時間の浪費って言われるのは心外にゃん。
あの地獄のような学生生活があったから今も個人でタフに仕事できてるし、私は芸大通ったのは無駄とは思えないね。
ゼロイチWEBデザインのいう「デザインができるWebデザイナー不足」説は個人的に疑問
「とにかくデザインのできるWebデザイナーが不足してる!」と口酸っぱくゼロイチWEBデザインの各種LP、ページでは訴求していますが、個人的には「本当に不足してる?」と疑問に思っています。
というのも、紙の業界が本当に厳しいので、
紙媒体のデザイナーがあふれているからです。
私も「紙媒体にしぼって仕事をするのは厳しい」と感じたのでWebデザインを勉強するようになりました。
どれだけ厳しいかと言うと、印刷会社がWebのみの仕事も積極的に獲りに行ってる時点で察していただけると思います。
紙媒体のデザインはなくなりはしませんが、これからはWeb媒体との連携が必須なので「Webデザインができない・わからない」のは仕事を獲得する上で致命的です。
実際に紙専門のデザイン会社からWeb制作の会社に転職した人も何人もいます。
紙媒体のデザイナーは「コーディングがわからないプロデザイナー」なので、ゼロイチWEBデザインの言うところの「デザインのできるWebデザイナー」と言えますが、果たして本当に不足しているんでしょうか。
ちなみに知り合いの小さいWebデザインの会社の社長に「画像だけつくれるWebデザイナーは採用する?」と聞いたところ「めちゃくちゃデザインできて、Webの勉強も頑張ってくれるなら考える」とのことでした。
小さい会社は常に「吸収力と体力半端ないスーパールーキー、もしくは即戦力」を求めているので、ゼロイチWEBデザインの卒業生の狙い目は「きっちり分業されている大きな会社」なのかもしれません。
フリーランスになるならWebデザイナーもHTMLやCSSは必要!
ゼロイチWEBデザインではセミナーでもLPでも「Webデザイナーはコーディングよりもデザインを勉強しなくちゃ!」と訴求していますが、デザインだけをしていればいいのは会社に勤めている場合のみ。
フリーランスのWebデザイナーになればサイトやLPをすべてつくらないといけないので、コーディング、ライティングなども自分でしないと仕事になりません。
もちろん「コーディングとライティングは外注する」という手もありますが利益率はかなり下がるので、ほとんどのWebデザイナーが自分でやっています。
LPは縦長のページなのであまり技術は必要ないと言われがちですが、それでも動的LPを作ろうと思えばそれなりにCSSの知識も必要になってきますし、レスポンシブ対応(PC、スマホ、タブレットそれぞれに適した見え方に自動でレイアウトが変わる仕組み)のLPをつくるならPhotoshopでつくったデータを画像化して貼り付ける【すべて画像で作ったLP】では不可能です。
ちなみにゼロイチWEBデザイン中級卒業者の制作LPがこちらのページから見られますが、レスポンシブ対応のページはありません。
(スマホ用ページにリダイレクトするものはあります)
ゼロイチWEBデザイン 中級編 ※第13期(1月開講)申込受付中
個人的にはこちらの日本デザインスクールのサイト自体がSSL化してないのも気になります。
SSL化してないとどうなるにゃん?
なりすましのリスクもあるし、GoogleもSSL化してるかどうかも順位に加味するからSEO的にも不利になるね。
どのみち避けて通れないにゃん。
ゼロイチWEBデザイン入門編セミナー まとめ
45日間でバナーデザインやサイトデザインが身につくという株式会社日本デザインのスクール「ゼロイチWEBデザイン入門編」のセミナーについて書いてみました!
基本的には和気あいあいとしていて、ゼロイチWEBデザインへの強引・しつこい勧誘もなく、知りたいことも聞ける良いセミナーだと思います。
加藤佑輝氏の説明も早すぎず、圧も強くなく、リラックスして聞けました♪
ゼロイチWEBデザインへの参加を考えている人はまずこのセミナーを受けてみるべき。
ゼロイチWEBデザインは
- ゼロイチWEBデザインで楽しく学びたい
- 将来「日本デザイン社」に就職したい
- 久保なつ美氏や加藤佑輝氏と直接会う機会が欲しい
- 45日間80万円の学費が払える余裕がある
という方にはおすすめ。
しかし物腰柔らかながらも「他のスクールは時間・努力の無駄」という内容の少し極端なポジショントークもあるので「本気で通用するWebデザイナーになりたい、フリーランスでWebデザイナーをやりたい」と考えている人はもっといろいろな視点から調べたほうがいいと思います。
なりたい将来像と学べる内容をしっかり把握し、様々な視点からの意見をいろいろ見てご自分に最適なスクールを見つけてくださいね!
Webデザインを勉強するにはどうしたらいいの?
私が個人的にWebデザインの勉強としておすすめするのはこちらです。
こちらは2万円というお手頃価格ながら、基本的なHTML、CSSが学べる他、LPデザイン・Webデザインはどういうものかという現実を教えてくれる貴重な教材です。
また、月に一回現役LP専門Webデザイナーの片岡亮太氏が開くグループミーティングにも参加できるので、コスパはかなりいいです。
さらに本格的に学びたい人は20万円の上位コースを受け、カリキュラムを全てきっちりこなせば、画像貼り付けではないLPはほぼ確実に作れるようになります。
また、個人でWebデザイナーとしてやっていきたい方にはブログでの情報発信もおすすめです。
こちらの仮面ブロガーズプラスではブログ構築の仕方だけでなく、集客・セールスの王道的手法やその応用方法に至るまで、独自サービスをセールスするのに不可欠なノウハウも学べる教材です。
Webデザインを学びながらその過程を発信し、集客・セールスにつなげることができるようになります。
デザインの独学にはUdemyもおすすめです。
私はセール期間中にかなり買いだめしますw
価格は2.4万円までとお安いですが、中にはサポートが付いているものもあり、安かろう悪かろうは気にしなくて大丈夫そうです。
あとは私のWebデザイナーオンラインスクールに対する本音をこの記事に書いていますw
ひかりはWebデザイナー自体おすすめの職業にゃん?
デザイナー自体結構しんどいことも多いけどやりがいもあるし、ずっと成長していける職業やと思うよ。
どんどんチャレンジしていきたい人にはすごくおすすめ。
ただ、やりがいがある=入ってくるお金が少ないではないので、しっかり報酬ももらえるようなデザイナーになってほしいな。
やりがい搾取反対にゃん!
ひかりはぷーこに尽くすことにやりがいを感じるから引き続きぷーこに尽くすにゃん!
身近なやりがい搾取・・・
ここまで読んでくれてありがとうにゃん!
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なんだかんだでリアルビジネスでクライアント直取引のフリーランス10年以上やってきてるので、「個で稼ぐ」という点では年季入ってますよ!
実は会社員やってた期間よりフリーランスのほうが長くなりました(*´∀`*)
その他にも数々の失敗を経てやっとアブナイ商材と稼げる商材を見分けられるようになった私なりのコツや、いち早くおすすめ稼げる商材の情報もおとどけします♪( *´艸`)
たまに日常ネタもあったりなかったりw
「お前いっつも何考えてんの?」と気になる人もぜひ(笑)
メルマガ限定企画もあるのでどうぞお楽しみに☆
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ただ、無責任なアドバイスはできないので
- 今までしてきたネットビジネス
- パソコンに向かえる時間
- 興味のあるネットビジネス
- 商材購入の予算
も合わせて教えてくださいね!
私は「お返事用テンプレ」は用意しておらず一通一通しっかり考えてお返事しています。
なので結構長文ですw
ひかりでした♪
コメント
コメント一覧 (10件)
ゼロイチの情報知りたかったのでここに来れてよかったです!
マナさん
お役に立ててよかったです♪
コメントありがとうございます!
以前、ぷーさんの教材を購入した者です。
プロから見てゼロイチがどうなのか気になっていたので、この記事は読めて良かったです!
コーディングは要らないとか、極端な物言いは自分も気になっていたので、
やはりそうか・・!!という感じでした。
そういえば、「集客デザイナー」という講座がはじまるようですが、ご存知ですか?
日本デザイン社長の大坪さんが直接教えてくれるみたいで、
大坪さんが半年で月収150万以上を達成した時の方法を教えてくれます。
UXデザイン+広告運用で、安定的に高収入のWEBデザイナーを目指す講座で、
”高収入”の部分に惹かれて、とりあえず話を聞こうと説明会に申し込みました(笑)
じゅんさん
こんばんは!
じゅんさんはメルマガ登録もしていただいていますね♪
いつもありがとうございます!
ゼロイチはコーディングをすっ飛ばすのはすごく気になりました。
また、デザインも添削されたものは上手にできるけど、それを自分だけの力で作れるようになってから初めてデザイン力がついたと言えると思います。
集客デザイナー、動画は拝見しました。
ちらっと「ゼロイチ初級で稼げていない人もー」みたいなことをおっしゃってたので「まずはそこをどうにかしたほうがいいんじゃ・・・」と思ってしまいました。笑
大坪さんが半年で150万円達成した方法を教えてくださるのは確かですが、再現性がどれほどかは未知数です。
なのでどういうものなのかは興味津々です。笑
説明会受講されるんですね。
私ももしかしたらお邪魔するかも知れません(*´ω`*)
ゼロイチのセミナーが気になって申し込んだ後、こちらに辿り着きました。
知りたかった情報が知れて良かったです^_^
私はwebデザイン、プログラミングに興味があり何か始めてみようと思っていたところです。
Udemyで初学者向けの講座はいくつか購入したのですが、PCが今のもので大丈夫なのかわからず、買い替えるか迷っています。
今使っているのはVAIOのVJS111D12Nで
ノートの画面が通常のものより一回り小さいサイズのものです。
片岡さんの講座もこのサイトで知りましたが、勉強になりそうなので、受講するか検討中です。
アドバイス頂けると嬉しいです。
Londonさん
こんにちは!
コメントありがとうございます。
ブログの内容がLondonさんのお役に立てて嬉しいです♪
デザインの勉強は、できれば画面の大きなPCをおすすめします。
持ち運ぶ必要がなければコスパ、作業の快適性からデスクトップPCが一番おすすめです。
私自身も27インチのiMacを使っています。
外で作業する時は15インチのMacbookProです。(家ではほとんど使いません)
また、ノートPCとは別に自宅用にディスプレイを設置して、自宅作業時はそちらを利用する方もいらっしゃいます。
ノートPCは大きくなると持ち運びが大変になってくるので、持ち運びの頻度にもよりますね。
マシンのスペックとしては、できればメモリは32GB以上あったほうがAdobeのソフトが扱いやすいかと思います。
Adobeのソフト、ものすごくメモリ食うので・・・。
HDがSSDだったらなお心強いですね。
長くなっちゃうので、残りはメールさせていただきますね!
この記事に拍手を送りたい!現役の方目線もっと欲しいです!私は2年前に入門編を受講しました。2年経ち多くの情報を得ることができた今、ゼロイチに対して思うところは、情報弱者を狙ったスクールという印象です。デザイン以外にも、動画・ライター・フリーランス・集客・講師養成・プログラミング(やはり必要なのか笑)など中に入れば多くの講座が用意されていて、中にはほとんど受けている人もいるみたいです。(youtubeでもやっているような内容が数十万円・・)外部発信はしていないみたいなので、顧客囲い込み要素を強く感じてしまいます。社長がそのあたり随分お勉強しているイメージが伝わりますね。ちなみに課題は完成していなくても45日で終了〜でした!あとは自分で完成させてね。と言われ、もう笑うしかない自分を責めました(笑)。そのあとの中級編への勧誘もありましたね〜。あと気になったのは”現役のプロが教えている”というところ。教えているのは全員中級編を終えたばかりの卒業生です。未経験からはじめた人がほとんどなので、ここは明らかに違うのでは・・と思いました。
もう一つ(笑)実績に関して。月に1回くらいのスクール内コンペあるんですが、実績としていいのはゼロイチクラブの有料会員(3,900~4,900円/月額)になって添削を受けてO.K.が出たもののみです。個人の実力ではないです。もう何もかもお金だあ〜と、あくまで私自身が感じたことですが、いち情報としてこれから受けようとしている誰かの参考になればと思いコメントさせていただきました。
長文失礼しました。
こまつなさん
詳細なコメントありがとうございます!
こまつなさんもゼロイチ参加されたんですね。
中級編卒業したらプロ?
現役のプロの定義がなかなか広いですね・・・。
こまつなさんは2年前に受講されたとのこと、最近は前に受講された方の声を聞く機会が多いように思います。
ゼロイチ以降、独学でWEBデザインをされた方が知識やスキルを付けて疑問を感じるようになってきたのでしょうか。
実績として出していいのは添削でOKが出たものだけなんですね。
それは個人の実力としてはちょっと微妙ですね。(^_^;)
うーん・・・恐らく入られようと考えられている方との理想と現実が乖離しているように思います。
ビジネスとしては成功しているようですが、WEBデザイナーになれるという部分の再現性ではお話を聞く限り厳しい印象です。
お金第一という印象を持たれても仕方なさそうですね。
Webデザインに興味があって、つい先日セミナーに参加しました。わたしが参加したのはマネクルさんとコラボされているフリーランス養成講座でした。2コースあるみたいでお値段もかなり高額でした。Youtubeなどで受講生の動画などもみて、わたしもこうなれるかなぁと思い参加しましたが高額過ぎて手に負えないなと。他のスクールはデザインを教えない、現役が教えないと公言されていて『ここで学べばこの人たちみたいになるのかな。』と無知なわたしは期待すらしてしまいました。ただ、なんとなくしっくりこない感じが残ってしまいました。説明を聞いていてもあまり響いてこないというか、セミナーまでの道のりでもシステム不備があったり(画面エラーなのに決済されていたり、配信動画が見れなくなったり)そこにも不信感があったからかもです。ほんとにどれだけの人が成功しているのか、講師の作品もみれなかったり。結局3日以内に連絡しないといけないみたいでわたしには手が届きませんでした。。このトピックスとは異なるのですがデジハリさんのフリーランス講座は評判どうなんでしょう?
ミルクさん
コメントありがとうございます!
フリーランス養成講座の説明会に参加されたんですね。
他のスクールでも現役デザイナーが教えているところもたくさんあります。
私が行ってたのはデジハリですが、教材も現役の講師が解説していますし、
通いのスクールも現役のデザイナーでした。
ポートフォリオももちろん見せてくれましたよ。
デジハリの該当の講座は受けたことがありませんが、卒業生向けに案件の紹介や斡旋も実際にしているので、
大きく期待を裏切ることはないと思います。
無料体験などもあると思うので、ぜひいろいろ調べてみてください。
個人的には日本デザイン社のページがいまだSSL化されていないのが気になりますね・・・。
講師の作品が見れない、というのも気になるところです。
制作実績は取引先の兼ね合いでWeb上で一般公開していない方は少なくないですが、
クローズドな環境ではだいたい見せてくれます。
かく言う私も実際に鍵付きで公開しているページがあります。
講師の作品が見れるかどうか、という点は基準として大きいかもしれませんね。