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WEBデザイナーに転職できる?ぬるま湯デザイン塾と尾上博輝の評判

ひかり

こんにちは!ひかりです♪
ぷるにゃー。三毛猫のぷーこにゃん。

ぷーこちゃん

最近、YouTube広告で「WEBデザイナーが不足しています!」とか「WEBデザイナーをめざすのはちょっと待って」とか白フチメガネの男性が熱く語る動画をよく見ませんか?

WEBデザイナーに興味のある人はそのセミナーで語られる「反応率の高いデザインが作れる」とか「最短でWEBデザイナーになる」方法とか、すごく気になっちゃいますよね!

そこでデザイナー歴14年、フリーランス歴10年の私が、実際にオンラインセミナーを受講してみました!

ひかり

若干辛口なレビューになっているかもしれませんが、そこは同業のシビアな目線ということでご容赦いただけると嬉しいです。

今回はセミナーのネタバレと、現役WEBデザイナーから見た【WEBデザイナーに転職したい人向け、尾上博輝氏の「ぬるま湯デザイン塾」のオンラインセミナーのレビューと評判について】紐解いていきます!

この記事は、尾上博輝氏のオンラインセミナーを見てみて、迷っている方にとってかなり明確な判断材料になるはずです。

ではいってみましょー♪

 

ぬるま湯デザイン塾運営Live出版の尾上博輝氏はどんな人?

尾上博輝氏とは、ぬるま湯デザイン塾を運営している株式会社Live出版の代表取締役です。

動画はこちら

白フチメガネがトレードマークの男性です!

※この画像・記事はおがみひろき氏とは全く関係ありません。

1986年生まれ。茨城県出身。
高校時代から約8年間DTPオペレーターを経験し、時代の流れとともに衰退していく印刷業界から、2010年WEB業界に転身。新規事業の立ち上げを得意とし、株式会社Live出版を設立。「価値ある商品を世の中に提供する」ことを旨とし、商品の企画・WEB集客・販売のサポートをしている。

引用:https://www.wantedly.com/projects/548396

1986年生まれということは御年34歳。

尾上博輝氏は印刷業界(印刷会社?)に正社員で入社して、DTPオペレーターをしていたそう。

一時期ホームレスになりつつも、独学したWEBデザインでWEB業界に転職したそうですが、WEB業界というかLive出版に就職したみたいですね。

最初はデザイナーではなく、コピーライターだったんですね!

「グループ会社16社のデザイナー統括責任者になり、延べ10,000人以上のデザイナー採用に関わった」というのはアルバイトやインターンを含めてということでしょうか。(それでもすごい人数ですが)

DTPオペレーター時代には30誌の雑誌を担当したそうですが、今ではその中でもたまひよとPopteenの2誌しか残っていない、とセミナーでお話されていました。

たまひよという雑誌はないので、たまごクラブかひよこクラブだと思いますが、こちらの印刷会社は大日本印刷。

かたやPopteenは凸版印刷です。

なので現状、たまご・ひよこクラブとPopteenは別々の印刷会社で印刷されています。

尾上博輝氏がDTPオペレーターをされていた2006年以降、どちらかの雑誌が印刷会社を変えた可能性もあるので、尾上博輝氏は大日本印刷か凸版印刷にいらしたのかもしれませんね。

しかしそんなメジャーな雑誌を印刷している印刷会社なら、社名を出したほうが権威性もあるのになんで社名を出さないんでしょう?

ひかりなら権威性ぶん回してゴリゴリ社名出すにゃん。

ぷーこちゃん

ひかり

言い方ァ!

 

本当にデザイナーだった?

ちなみに今では、デザイナーが自分でソフトを操作して作るので、DTPオペレーターは少なくなりましたが、DTPオペレーターとDTPデザイナーは区別されることが一般的です。

DTPオペレーターはデザイナーの指示に従ってレイアウトを組んでいく職業なので、自分の裁量でデザインできることはあまりありません。

ましてや印刷会社でメジャー雑誌となると、レイアウトはがっつり決まっているので、DTPオペレーターは面付け(出来上がっているデザインを印刷のためにページ配置する作業)や、印刷データのチェックだけだった可能性もあります。

DTPオペレーターという肩書で考えると、印刷会社で尾上博輝氏がどこまデザインスキルを活かして仕事をしていたのかはよくわかりません。

次に、Photoshopで印刷データも作れるとセミナーではおっしゃっていましたが、簡単な一枚物のチラシならいざしらず、テキストがふんだんに使われるものはPhotoshopで作るのはかなり面倒になってきます。

特に尾上博輝氏がDTPオペレーターをしていた時はPhotoshopのデータ単体での印刷はほぼ100%なかったはずです。

それでもPhotoshopでなんでも作れると豪語してしまうのを見ていると「紙媒体をしてた人にしては変わってるな」と思ってしまいます。

ひかり

紙媒体やってた人はイラレで作るほうが速いし安定してると思うんだけどな・・・

 

開発が終わっているデザインソフトが紹介される謎

あともうひとつ、すごく気になったのがこれ。

今はなきデザインソフトを、あたかも主力かのように紹介していました。

Adobeだけでもこんなに・・・とありますが、今Adobeのデスクトップアプリは24種類あるのでこの3倍以上ありますw

古いバージョンのアイコンを使うのもこだわりを感じます!(CS5の頃なので10年以上前のアイコンですねw)

FireworksとFlash懐かしぃぃぃ!

このふたつはすでに開発が終わっているソフト。今はダウンロード自体できません・・・。

Flashは2020年いっぱいでサポートが終わったあのFlashです。

私もデジハリ通ってた時はFlashを動かすActionScriptを覚えたものですよ・・・(遠い目)

ちなみにInDesignは冊子ものに特化したデザインソフトで、AfterEffectは動画のソフトなので、ほとんどWEBデザインには関係ないですね。

そしてWEBデザイナー向けのソフト紹介なのに、XDがない!

XDは無料で使えるし操作もカンタンでサイトのフレームワークをつくるのにすごく便利なソフトです。

参考 UI/UXデザインと共同作業ツール | Adobe XDAdobe

ひかり

プレビューが共有できたり、編集も共有してできるので、使いこなすとめちゃくちゃ便利です!

 

1000サイトをひとりでつくった!ってホント?

もうひとつ気になったところは「独学でWEBデザインを学び、1000サイトをひとりでつくってきた!」点です。

1000サイト・・・膨大な数ですね。

1サイトのページにもよりますが、尾上博輝氏が神がかり的な速さで1サイト6時間でつくってしまうとしても、制作時間だけで6,000時間かかります。

1日8時間労働としても750日。

ブラック企業じゃないとして、年間休日120日と考えると1年の実働は245日。

750÷245=3年。

見た感じ、サイトづくりだけをしていたわけではなさそうなので、この時間の使い方は無理な気がする・・・。

1サイト=1ページなら可能性あるかも。

そもそも1サイトをヒアリングから始めて納品まで6時間は可能なのかにゃん?

ぷーこちゃん

ひかり

できる会社があったらこの業界で覇権とってるんじゃないかな?

 

ぬるま湯デザイン塾オンラインセミナーの内容がかなりトガッてるw

ぬるま湯デザイン塾のオンラインセミナーではWEB業界の実情的な感じで、いろいろお話されているのですが内容がかなりトガッていますw

  • WEBデザイナーの離職率が99%
  • 応募者100人の中から採用されるのは1人
  • コーディングはAIがするので不要

数字がエゲツない!!

まず、離職率99%ということは、100人採用しても1人しか残らないということです。

これが年間の離職率だとして、500人採用しても1年後には5人。

もしそんな採用活動している会社があれば、会社の損失にしかならないので一刻も早く採用担当者を変えるべきです!

というか、そんな会社あったとしたら、どんだけ資金潤沢にあるんだ・・・。

顧問税理士に経費の使い方疑われるレベルにゃん。

ぷーこちゃん

100歩譲って「WEBデザイナーの生涯で離職した経験があるという意味での離職率」だとしたら、近い数字はありえるかもしれませんが、WEBデザイナーという職種自体新しいので、新卒から定年まで勤め上げた人がまだ世界中で恐らく一人もいません。

(インターネット開発したアメリカ軍の人ならあるいは・・・?)

99%、一体どこから出てきた数字なんだろう・・・。

 

次に応募者100人の中から採用されるのは1人ということですが、これも会社と応募者のレベルによります。

10人応募してきて3人とるところもありますし、100人応募してきて一人もとらない会社もあります。

会社やケースによって全然違うので、これもWEB業界での一般論とするにはかなり無理があります。

ひかり

尾上博輝氏のLive出版がそんな狭き門なのかも!

 

そして最後の「コーディングはAIがするからやっても無駄」。

完全分業の大手制作会社ならいざしらず、小さい制作会社やフリーランスは、コーディングができないとWEBデザイナーとしてお話になりません。

これは、コーディングを教えられない人が「コーディングしなくてもWEBサイトはつくれる」と言うパターンが多いです。

尾上博輝氏は1000サイトつくってきてもHTMLを「呪文」とおっしゃってたので、あまり得意じゃないのかもしれませんね。

HTMLは呪文!!!

ひかり

でも呪文って言いたくなる気持ちはなんとなくわかるw

 

紙媒体のデザインは感覚?

これは紙媒体のデザインをやってきた私としてはかなり衝撃的だったんですが、尾上博輝氏は「紙媒体は反応が数値化されないので、デザインを感覚でしている」と言い切っていました。

ひかり

めっちゃターゲットのペルソナや属性とかばっか考えてやってるんですけど!!

確かに、WEBのように自動で数値化はされませんが、しっかりヒアリングやアンケートをとって数値化している会社も普通にありますし、私も「なんとなく感覚でデザイン」をすることはまずあり得ません。

広告の反応を把握せずに次の広告は打てないからです。

逆に言うと、尾上博輝氏はWEB以外のデザインは感覚でされているということなんでしょうか。

感覚でできるなんて凄腕デザイナーにゃん!

ぷーこちゃん

ひかり

負けたわ・・・

 

WordPressサイトが世界で一番多いのでコーディングは必要なし?

尾上博輝氏が「コーディングは必要なし」と言い切る根拠の一つが、世界で最も使われているのがWordPressだからだそう。

WordPressとは、まさにこのブログでもつかっているCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で、phpという言語を主に使っています。

確かに、CMSの中ではWordPressが6割超のシェアで、つい最近の12月の調査ではCMSを使っていないサイトのシェアを抜き、世界一のシェアになりました。

ですが、WordPress=コーディングスキル不要はちょっと言いすぎです。

コーディングスキルなしで使える部分もありますが、コーディングがわからないと意図しない表示の修正ができません。

↓このように表示したいのに

  • WEBデザイナーの離職率が99%
  • 応募者100人の中から採用されるのは1人
  • コーディングはAIがするので不要

↓こうなってしまうのを修正するにはHTMLをさわる必要があります。

  • WEBデザイナーの離職率が99%
  • 応募者100人の中から採用されるのは1人
  • コーディングはAIがするので不要

WordPressのテーマのカスタマイズも、CSSやphpのコードを触ることがほとんどです。

確かにコーディングがあまりわからない人でもブログやサイトをつくりやすくはなっていますが、WEBサイト制作ではWordPressのテーマ自体をつくったり、編集したり、逆にWordPressを使わない案件も多く、とりあえずコーディングできないとお話になりません。

少なくとも私はコーディングが一切必要ない案件にあたったことがありません。

できない人はコーディングができる人に外注したりすることもあるそうですが「外注費がかさみ過ぎてやっていけない!」とコーディングを学び直す人がほとんど。

むしろ「昔よりWEBデザイナーはコーディングが必須になった」とおっしゃる方もいるほどです。

その点について、こちらのブログがかなりわかりやすく書かれていたので、気になる方は読んでみてください。

参考 Webデザイナーのコーディング不要論のついて思うこと – CntlogCntlog

 

ぬるま湯デザイン塾は反応が取れるデザイナーを育てる!?

セミナーでよく言われていたのが「キレイ・カッコいいだけのデザインを作るだけじゃダメ」ということでした。

これは私も全面的に同意です。

「見た目をキレイにするだけがデザイナーじゃない、売上をつくれるのがいいデザイナー」というのも概ね同意です。

ですが「売れる・反応がとれるデザインをつくります!」というデザイナーが良いデザイナーかと言うと、決してそうではないと思います。

まず、そんなの約束できるデザイナーはいないでしょう。

それを安請け合いしちゃうデザイナーを見ると、私なら「大丈夫かな・・・」って思っちゃいますね。

「売れたLP」か、それ以外か。

弊社にご相談いただく時に聞く言葉が「売れるLPを作って欲しい」です。販売主にとって「売れるLP」の必要性は多大にある事を重々理解しています。しかし僕は「売れるLP」はこの世には存在しないのではと考えています。

存在するのは「売れるLP」ではなく「売・れ・た」LPである。
「売れたLP」とは様々な施策実施と仮説検証の結果、目標を達成した際に表現されるLPです。そして「売れる」という状況は企業のフェーズや目標数値によって定義は曖昧です。

だからこそ僕たち支援側は「他社の成功事例」を振りかざし「売れるLP」を作れる!という表層的な売り文句ではなく、本質的な課題解決策を提供しなくてはいけないと考えています。

引用:https://note.com/kwbt_a/n/nac93afaba0b7

「販売戦略をデザインする」制作会社nanocolorの社長の川端康介氏もこうおっしゃっています。

反応が取れるデザイナーではなく、正確には「反応の取れたデザインをつくったことがあるデザイナー」です。

もし「反応が取れるデザイナー」として絶対の自信があれば、完全成功報酬で失敗報酬ゼロ・成功報酬数百万円で仕事をすれば大儲けできます。

ですが完全成功報酬のデザイナーを私は知りません。「絶対に反応が取れる」と約束できないからです。

2016年に完全成功報酬のLP制作サービスがあったみたいですが、今はそのLPも跡形もないですね・・・。

引用:https://www.atpress.ne.jp/news/107576

 

それに最近は「カッコいいデザインつくりたい!」ばっかり思っているデザイナー自体が絶滅危惧種です。

ちょっと「他のデザイナーどうしてるかな?」ってSNS見たら、それはもうシビアなツイートばっかりで「デザイナーは売ってなんぼや!」とすぐ気づきます。

かたや今は大きな企業だって、売れなくて1年でなくなる商品も珍しくない時代。

数億円かけて商品開発して、億単位の広告費使っても商品が売れない。

そんなシビアな時代です。

企業だって感覚でやってるわけではなく、専門の方々が入念にリサーチして、綿密にマーケティングもしてそうなっています。

そんな時に3ヶ月デザイン講座で学んだデザイナーが「反応取れるデザイン」なんてつくれるほど世界は優しいでしょうか?

少なくとも私が生きてる世界線はそんなに優しくないですね・・・。

私も打率は低くない方ですが「お客さん呼ぶデザイン作りますよ!」と言うのは誠実ではないと思っています。

 

株式会社Live出版のぬるま湯デザイン塾の評判

かなり頻繁にオンラインセミナーをしている、ぬるま湯デザイン塾。

Twitterで見てみると「これから頑張ります!」とおっしゃる方が何人かいらっしゃいますね!

「卒業して稼げるようになりました!」と公表している方はお一人でした。

ぬるま湯塾についてですが卒業後1ヵ月経たないうちに仕事は受注しました。私は自信をもってこのぬるま湯塾はオススメいたします!w
おかげで授業料も回収することができました。もちろん頑張り次第ではありますがいい投資になると私は思います。

引用:バリバリの文系の私がWEBデザイナーを目指したワケ

ただ、制作実績を見てたらラフ段階のLPが多かったので、どれが成果物(報酬が発生した制作物)かはわかりませんでした。

どの制作物でぬるま湯デザイン塾の受講費約30万円がペイできたのか気になるにゃん。

ぷーこちゃん

でも受講生で批判的な口コミは見当たりませんでしたね。

満足度は高いのではないでしょうか。

 

ぬるま湯デザイン塾が日本マーケティングリサーチ機構の調査で5部門No.1に選ばれたカラクリ

かなりゴリゴリ訴求してくる5部門No.1のランキング!なんだか実績ありそう!と思いましたよね!

調査企画も日本マーケティングリサーチ機構ってすごそうな名前だし!

どんなところがやってるんだろう?と思って調べたら、ほぼ毎日こんな調査とランキングをしている会社でした!

参考 JMROの調査報告2020 | 日本マーケティングリサーチ機構|JMRO日本マーケティングリサーチ機構|JMRO

全部No.1!約束されたNo.1!

しかもこの調査結果、株式会社Live出版で依頼したものではなく、グループ会社の株式会社BLISSLEADが依頼したものでした。

こちらがBLISSLEADが依頼したJRMの結果。

WEBコンサルティング・起業スクールについてのインターネット調査

こちらがLive出版のプレスリリース。

完全実践型のWEBデザインスクール!株式会社Live出版主宰「ぬるま湯デザイン塾」が、日本マーケティングリサーチ機構の調査で5部門No.1に選ばれました。

備考の「n=」って部分が回答者の数ですが、一致しています。

そしてめっちゃ気になる部分がプレスリリースでは省略されています。

備考:ブランド名のイメージ調査となります。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/本調査は個人の企業名や商品にもつイメージをアンケート聴取を元に集計しております。効果効能等や優位性を保証するものではございません。/得票数が僅差の競合あり/

ブランド名のイメージ調査?

ブランドの利用有無は聴取してない?

つまりどういうことかと言うと、

利用したことがない人に「ぬるま湯デザイン塾って入りやすいと思いません?」って聞いてみて「そうなんじゃないですか?知らないけど」って答えでも「入りやすそうなイメージをもっている」としてカウントされちゃうわけです。

さらに全然違うスクールやってるグループ会社の調査依頼でどれだけぬるま湯デザイン塾のことがわかって回答があるんでしょう・・・?

ひかり

マーケティングの手法としては参考になるかも!(やらないと思うけど)

 

ぬるま湯デザイン塾で紹介されるコーディング無しでサイトが作れるツールはunbounce(アンバウンス)

「最近はコーディングしなくてもレスポンシブのクオリティの高いサイトが作れます!」と紹介されるのがこのunbounceです。

参考 Unbounce - The Landing Page Builder & PlatformUnbounce

「wixじゃなかったかー」と思いましたが、メジャーなツールなのは変わりありません。

(フルで英語なので日本人利用者はまだ多くないですが)

でもこれ、無料ではなく月々80ドルからかかってきます・・・。

しかも独自ドメインで運用するには、WordPressをインストールした上に専用プラグインが必要ですし、コードが改行なしなので、編集はunbounceでしかできなくなるという制約つき。

自分のページを作る分には全然問題ないのですが、クライアントに納品するにはかなり制約が多くて現実的ではないなという印象です。

同じコーディングあまりせずにWordPressでサイト作るなら、WordPressテーマのsnowmonkeyとかSWELLをクライアントに買ってもらって、それでページやサイト作るほうがランニングコストも抑えられるし、クライアント側も更新しやすいと思うんですよね・・・。

参考 WordPress テーマ Snow Monkey – どんな味付けにも染まる。高級お出汁のような WordPress テーマ、Snow MonkeyWordPress テーマ Snow Monkey 参考 ダウンロードページ | WordPressテーマ SWELLSWELL

(このふたつのテーマはWordPressのブロックエディタに完全対応なので、HTMLやCSSがわからなくてもある程度のサイトやLPが作れます)

LPでもペライチなら1ページは無料だし、WordPressならColorfulなんか9,000円くらいで買い切りだし、めっちゃ気楽にLPが作れます。

LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」

でも基本はLPなんか特にWordPressを使わず、FTPでサーバーに直接アップロードして納品というケースが多くなると思います。

つまり、コーディングはやっぱりできないと厳しいな、ということです。

ひかり

私も一度コーディング挫折したクチですが、諦めて習得しました。笑

 

ぬるま湯デザイン塾のメリット・デメリット

ぬるま湯デザイン塾を受けるメリット・デメリットをここでちょっと整理してみましょう。

メリット(良い点)

冒頭でもお伝えしましたが「誰でも簡単にデザイナーになれます!」とはぬるま湯デザイン塾ではあまりうたっていません。

1日2〜3時間は時間を取らないと厳しい、やり続けられる人でないと難しいということは、セミナーのLPでも動画でも口酸っぱく尾上博輝氏がおっしゃっていました。

そして「コーディング必要なし!」と最初に言い切っているので「コーディングを学びたい」という方は入られないのではないかと思います。

「コーディングはできるけど、デザインがイマイチ・・・」という方にはぬるま湯デザイン塾のようにデザインに特化して教える塾のほうが向いているかもしれませんね!

また、コーディングを教えない分、マーケティング的な視点でのレクチャーが多いのでは?と推測します。

自社の広告媒体を多く手掛けてこられた尾上博輝氏ならではのノウハウを教えてもらえそうですね!

 

デメリット

「コーディングを学ぶ機会が少ない」という点ですね。

ゼロイチWEBデザインも、このぬるま湯デザイン塾でもそうなんですが「コーディングは必要ない」とばっさり切り捨てています。

ですが場合によってはコーディングもデザインも全部一人でする必要があるフリーランスのWEBデザイナーで、ある程度のコーディングができないのはちょっと厳しいです。

「コーディングは自信あるけど、デザインに自信がない・・・」「尾上博輝氏から絶対に学びたい!」という方には、ぬるま湯デザイン塾は向いていると思います。

 

デザインはキレイにつくるのが正解じゃない!

デザインはついつい自分の好きなように、キレイにつくってしまう方も多いかもしれません。

ですが、尾上博輝氏は適材適所のデザイン、良いものをTTM(徹底的に真似る)して、それを適切なところに当てはめる引き出しが必要だとセミナーでお話していました。

これは私も全面的に同意です。

自分のデザインの引き出しを充実させて、クライアントの目的達成のためにはどのデザインをアレンジすればより効果的な訴求ができるか?が考えられると、かなり反応に期待ができるデザインに近づくのではないかと思います。

この目線はグループ会社のデザインを数多く手掛けてきた尾上博輝氏ならではの視点ですね!

 

ぬるま湯デザイン塾のオンラインセミナーはリアルタイムセミナーではない?

ぬるま湯デザイン塾のオンラインセミナーはZoomを使ったものではなく、用意されたYouTubeを時間になったら配信するものでした。

アップロードは10/26、収録は8月だったみたいです。

別にリアルタイムでなくて全然いいと思うんですよ。

何回もセミナーするの大変ですしね!1日3回も普通は無理です。

でもリアルタイムじゃないなら、動画をシェアして、受講者の好きな時間に見れるようにしたり、早送りできるようにしてあげるほうが親切じゃない?って思っちゃうんですよね。

逆にリアルタイムじゃないのにリアルタイム風にして、見ている人を3時間も拘束するのはちょっとやりすぎじゃないかなーと思います。

下手に休憩とか入れずに、自分のペースで見れるようにしてあげたほうがやっぱり親切だと思うんですよね・・・。

ひかり

私は2倍速で自分の都合の良い時間に見ました!

私が受講したのは12月だったので、それ以降はリアルタイムになっているのかもしれませんね。

 

まとめ

尾上博輝氏のぬるま湯デザイン塾はWEBデザイナーに転職できるのか?についてと、評判について深堀りしてみました。

尾上博輝氏のデザイナーとしての実績は制作例を見ていないのでなんとも言いづらいのですが、知識としては古いソフトを例に出したり、コーディングは必要ないと時代に逆行するようなことを言っていたりと気になる点がいくつかありました。

そして反応がとれるデザインがつくれるデザイナーになるのは、確かに大切なことですが、それが3ヶ月でできるようになるかは、本人の頑張り次第な部分が大きいですね。

正直、WEBデザイナーで食べていくのは簡単ではありません。

もっと初心者からでもやりやすい副業はたくさんありますし、WEBデザインを勉強するのもいきなり大金を払ってスクールにいかなくても、今はUdemyなど手頃な価格で試しに学べるようなところもたくさんあります。

まずはリスクの小さいところからお試しに勉強してみて、それから自分に合いそうなら本格的なスクールを探してみてもいいと思います!

もちろん、ぬるま湯デザイン塾が合う人もいると思います。

ひかり

スクールの広告だけを信じるのではなく、いろんなスクールや学び方を調べて、納得してデザインを勉強していってほしいです!

 

尾上博輝氏は現状、デザインではなく情報発信で収益化している

ちなみにぬるま湯デザイン塾の尾上博輝氏は今何で一番収益を出しているのでしょうか?

「情報発信」です。

反応率の高いデザインを伝えていく、それが身につく塾があるという情報を発信して収益を得ています。

これからはデザイナーも自分で仕事をとっていく時代。

スキルの高い、センスの良いデザインを作れるデザイナーは少なくありませんが、自分を魅力的に伝え、仕事につなげていけるデザイナーは実は多くありません。

なので私は、自分で仕事をとれるフリーランスになるための情報発信をしています。

他の記事も読んでいただけると嬉しいです(*´ω`*)

ここまで読んでくれてありがとうにゃん♪

ぷーこちゃん

19 COMMENTS

ひろ

こんにちは。文系学部2年の大学生です。
就活について考え始めたのですが、色々と調べていくうちに、フリーランスや在宅ワークという働き方に憧れてエンジニアやデザイナーに興味を持ちました。
前々から働き方の軸として高収入でなく、一般的な収入でも好きなことに使える時間がある、ワークライフバランスが取れている、というのを最優先事項として考えています。もちろん、初めはスキルアップのためにしっかり働く必要があると理解はしています。ただ、パソコンは人並み程度、文系ということもありITやデザインの知識はほとんどないです。
そこで、ご質問なのですが、今から完全未経験の状態かつ独学で新卒としてwebデザインの会社に入社することは可能でしょうか?
また、そこから僕が望んでいるようなキャリアを歩むことは可能でしょうか?
デザイナーの今後などを踏まえてご意見頂けるとありがたいです。

【補足】
私はある事情から、できれば実家のある地元で就職をしたいと考えています。普通に就職するにしても今のところはその方向で考えています。
ちなみに実家は関西なのですが、関西でも正社員としてスキルアップしてからフリーランスあるいは事業会社などに週3,4駐在勤務といった働き方を実現することは可能でしょうか?

わがままな質問で申し訳ありませんが、自分の理想の働き方を実現するためにどうしても聞いておきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

返信する
ひかり

ひろさん

こんにちは!
コメントありがとうございます!

完全未経験から独学で就職が可能か、ということですが前例はたくさんあると思います。
ツイッターで少し調べればそういう方はたくさんいらっしゃいますよ!
ただ、その後就職してうまくいく人と、理想とのギャップでやめられる方と分かれるのも事実です。
これは入った会社にもよりますし、その方々の個々の特性・事情も絡んでくるので一概に
「こうすれば大丈夫です!」と言えるものはありません。

大学2回生でしたら、今のうちに独学で勉強し、
お友達や知り合いのサイトなどをつくって実績をつくっていけば就職時に成果として出せるものになると思います。
まだまだお若いので、知識やスキルは今からつけ放題です。
独学であろうが、実際に運用しているサイトを数つくれば立派に実績として出せます。

SNSの運用や何か突出したスキルや知識があれば新卒でフリーランスも可能かと思いますが、
それで成功される方はほんの一握りです。
ビジネスマナーを身につけるには、就職するのが一番手っ取り早いです。

関西で仰るような働き方ができるかどうかは、会社にもよりますね。
パートナーを募集している会社、正社員から外部ブレーンとして
業務委託してくれる会社もあると思うので探してみられるといいかと思います。

ただ、一つ言えるのは、私とひろさんでは年齢も環境も経験も、共通することのほうが少ないので
ほとんど「やってみないとわからない」ということです。

ひろさんのご年齢での失敗や挫折は何一つ無駄にならず経験・財産にしかならないので、
ぜひご自分でいろいろ試されることをおすすめします。

一番もったいないのはご自分でご自分の選択の幅を狭められることです。
フリーランスやワークライフバランスといった上辺の働き方にとらわれず、やりたいことをやったほうが絶対に後悔はないですよ!

返信する
Endou T

こんにちは。今日、タートルプロジェクトの中神あきら氏の記事を読みミケネコデザインさんを知りました。というのも、先日中神あきら氏のCBMSというツールと、オンラインサロン(二つあわせて30万円)を支払ったばかりだった為です。
以前より彼の噂は何度か聞いておりましたが、今になって騙されているのではないかと心配になってきました。
ミケネコデザインさんの視点から見て、今年の中神あきら氏のオンラインサロンと、CBMSという学習ツールは信用できるものとお考えかお伺いしたくコメントさせて頂きました。ご返信頂けましたら幸いです。

返信する
ひかり

コメントありがとうございます!
中神あきら氏、今年もオンラインサロンをなさるんですね。
今回のオンラインサロンやCBMSは私は内容を知らないので、評価ができません。
また機会があればレビューさせていただきますね。

返信する
オオミヤ

こんにちは。
現役でマーケター、webデザイナー、動画編集、に携わっている者です。
自身の技術と知識向上のため、無料講座は何でも観るようにしております。

しかし

この尾上という人物の動画、
3時間もの動画で配信時間も指定、

しかも、
見た目、喋り、雰囲気、様々な要素から溢れ出る怪しさ・・・

気になったので観てみたい・・・しかし時間を無駄にしたくない、

という事で画面録画ソフトで録画して観ました。
(ひかり様のようにソースを観るという発想まで辿りつかなかったもので)

内容はおっしゃるとおり「講座」ではなく
有料の商材に繋げる事を目的としたもので

・怪しいアフリエイトのLPのような実際の利用者(受講者)の感想シーン

・尾上氏の「きれいなデザインではなくコンバージョンを上げるデザイン」を言い方を変えて何度も唱えるシーン

3時間の動画がほぼこの2つの要素だけで構成されてます。

実践的なコンバージョン率向上するデザインはこれだ、作り方はこうだ、のような内容は一切ありません。

私の個人的感想ですがあきらかな時間を奪い取る○○だと私は感じました。

webマーケティングに関しても色々語ってましたが、例えばマナ○ログ氏ようなその分野で有名な人物が無料で配信しているYouTubeやブログのほうが遥かに説得力があると思います。

また尾上博輝の実績はサイト内にはどこにも記載がない上、調べても当然出てこない、

こういうイン○キ商材はいつまで経っても跡を絶ちませんね。残念すぎです。

返信する
ひかり

オオミヤさん

コメントありがとうございます!
承認&お返事が遅くなりすみません!

尾上氏から感じる印象は主観なのであまり言及はしないのですが、
それでも個人的に言いたいのは間に「エン・・」と入るのがめちゃくちゃ気になりました。笑
メガネがちょっと傾いているのでそういう雰囲気にはなるかもしれませんね。

ある意味、クロージング動画としては構成を紐解いていけば勉強になるのかも!と思いますが、
スクールの中身はまた別かなという印象です。

そして仰るとおり、成果物がわからないので自信を持っているデザイン力がどれくらいのものか
判断がつけられないのも困りますよね・・・。

そしてパースには私も同じ印象を受けました!
最近のパースソフトは本当に良くできているので、光源とかかなり自然になりまし、
レンダリングも早くなりましたよね!
逆にフォトショの方が大変だよなーと思っちゃいます。
私がもし店舗のパース制作を受けたら、内観パース得意な人に丸投げしちゃいますね・・・笑
でもオオミヤさんのように経験者でない方は「そうなのかー」と思ってしまうような
話の圧というか、うまさはさすがですね(^_^;)

返信する
オオミヤ

すみません。
追記でもう一つ言いたかった事が・・・

尾上博輝氏の動画に店舗デザインをフォトショップで作ったと言いその作った画が表示されましたが、

プレゼンに使えないこともないですが、施主に「おおっ!」と感じされる事はできるものではないと感じました。(ついでに言うとパースが狂っている気がする)

尾上氏はCGソフトを使うと2週間も掛かると言ってましたが、私があの画と同じものをCGソフトで作れと言われたら、元々作ったデータを流用しますが5~6時間でできます。

「2週間」は何を根拠にしたのか。

通常、プロの店舗デザイナーがCGソフト使えないだとか、ありえません。

返信する
KAZ

こんにちは。
題材の塾に通っているものです。
もう少し早くこのサイトに出会えれば…

というのも、レッスンを進めていくうちに段々と「いい匂い」がしてきまして、終いには担当講師が「コーディング出来ないと話しにならないですよ~」との事でした。
ん、と思い出すとキリがないのですがそれがきっかけで自分でも調べていくうちに「これはやったな」と思いました。

自分の知識の無さと情報の取捨選択が出来なかったことが大きな要因だとは思いますが…

返信する
ひかり

KAZさん

こんにちは!
コメントありがとうございます!
そして承認&お返事遅くなってすみません!

おぉ!実際に通われている方なんですね!
いい匂いwステキな表現ですね!

KAZさんは受講を始めてどれくらいでしょうか・・・?
担当の講師の方が「コーディングできないと〜」とおっしゃるのはある意味、優良誤認にあたる気がしますね・・・。

あれだけ自信満々に言われたら情報商材の売り方に慣れていない方(というか慣れている方がおかしいw)は
「そうなのかー!」と思ってしまうのは無理もないと思います。
身を以て学んだら、次は見極めたりできると思うので大丈夫ですよ!

返信する
トコタケ

ひかりさんありがとうございます。
ぬるま湯塾のマジックにはまってお金を泥沼に捨てるところでした。
Webデザイナーになるにはどの学校で勉強したほうがいいですか?
できれば授業料がリーズナブルなところで。
正直Webデザイナーは儲かる仕事ですか?
未経験の私にはよくわからないところがたくさんあります。
返信いただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

返信する
ひかり

トコタケさん

コメントありがとうございます!
ぬるま湯塾は合う合わないの落差が大きいですね(^_^;)
マーケティング学びたい方は合うかもです!

webデザイナーになるためのスクールはおっしゃるとおり、
数多くあり、どれが合うかは完全に個人差です。
ですが、独学ではなく、サポートなど質問できる環境がある方が間違いなく続けやすいですよ!

どの職業でも言えることですが、フリーランスで稼いでいくにはブランディングやマーケティングも必要になってきます。
ただ仕事をもらってこなして、だけでは単価もそんなに上がらないですし、
価格競争して疲弊していくだけです。
そしてwebデザイナーが儲かるかというと、会社勤めしているwebデザイナーの給料がいいわけではないです。
稼げているwebデザイナーはデザイン以外の付加価値があるから自分を高く売れる場合が多いですね。

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えっかさん

こんにちは!

いや~、この記事に出会えて本当に良かったです。尾上氏のスクールにあやうく入るところでした。ノーコードツールが最先端、HTMLを覚えなくていいというのは、ある意味衝撃的で「マジで?今そっちに世界は向いてるの?」って思いかけておりました。だけど、WPSにしてもWEBページ改修にしてもソース分らんと出来ないんじゃないか?という直感が拭えず、ネットサーフィンで他オンラインスクールの比較や評判を調べて、この記事に辿り着きました。目が覚めました(笑)

また私もWebデザインを覚えたくて、TechAcademyなどの利用を検討しておりましたが、やはり高額なので本当に良いスクールはどれなの?と悩んでおります。そんな中こちらの記事でUdemyというサイトも知ることが出来て嬉しいです。
もしデザインの学習形式についてアドバイスがあれば賜りたいです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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ひかり

えっかさん

コメントありがとうございます!
ノーコードは確かに流れではありますが、わからないから使わないではなく、
使う手間が省けて便利、くらいのものだと考えています。
細かい調整はやはり自分でコードを理解していないとできないですし・・・。

尾上氏のスクールはマーケティングの面では優れていると思いますよ!
現にこれだけ多くの方の心を掴んでいますしね。

webデザインの勉強自体は、本だけでもなんとかなりますし、progateなどの格安独学サイトでも基本は身につきます。
ですが、独学で続けるとなるとかなりの意志の強さが必要です。
なのでサポートが付いているスクールをおすすめしています。

そしてデザインは数多く作って身につけていくものなので、お安くてもココナラなどで実制作を受注して制作していくなどの
泥臭い努力も必要になってきます。
そういう実制作もできて教えてもらえて、お金ももらえてというのが実は会社だったりします(^_^;)

しかしブランディング・SNSが上手な方ならデザイン会社勤めしなくてもフリーランスでやっていけそうです。

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えっかさん

ひかりさま

ご返信ありがとうございます。
一つひとつ、大変ためになります。

意思は強い方なのでまずは独学で頑張ってみますが、たぶんわからないことが出て来てやっぱりスクールじゃっってなるような気はしています 笑

これからもこちらのホームページ拝見させていただきますね!

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Drone

こんにちは。
自分はLPサイトで副業を考えていますが、Wordpressのプラグインを手段として考えています。(つまりNoCode)
ただ「基本はLPなんか特にWordPressを使わず、FTPでサーバーに直接アップロードして納品というケースが多くなると思います。」という部分がやはり不安になりましたし、クライアントがそもそもWordpressを持っていないケースが多々なのでしょうか?

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ひかり

Droneさん

コメントありがとうございます!
クライアントがWordPressを準備していないケースは多々あります。
LP制作を請け負っていくのでしたら、FTPで直接アップロードと、WordPressでの制作の両方ができたほうが幅が広くなります。

ですが、お仕事募集時に「WordPressでの制作に特化しています」としておくのも手かと思います。
現に「WordPressのSnowMonkeyで制作します」という方は多いです。
(その場合はクライアントにSnowMonkeyを購入して頂く必要があります)

技術的な問題で仕事の幅を狭めないようにするのか、できないことは捨てて特化してしまうか、のご自身の選択になってくると思います。

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